今日はオールドデジカメのお話です
過去にネタに致しましたパナソニックのこのカメラ『LUMIX LX3』のお話です
・Panasonic LUMIX LX3というカメラの話
写真は前回のつかいまわしです(笑)
おライカ様~~~!!おバリオズミクロン様~~~!!!
ありがて~!ありがて~~~~~!!
こんなのはライカじゃない!って言わないとライカ教団の人に怒られちゃうのかな、、
ライカにあんまり興味がないからどうしてもいじっちゃうのよね~💦
そろそろライカマニアの人に怒られるんでしょうかねw
結構キズキズなんです、、、
でもかっこいいコンデジだと思っています!
| Panasonic LUMIX LX3 簡易スペック | |
|---|---|
| 発売年 | 2008年 |
| 有効画素数 | 1010万画素 |
| センサーサイズ | 1/1.63型 CCD |
| 焦点距離 | 24mm ~ 60mm (35mm換算) |
| 最短撮影距離 | 通常:50cm / マクロ:1cm |
| レンズ名称 | LEICA DC VARIO-SUMMICRON |
1/1.63型CCDを積んでるカメラって多分このLX3と、これを元にしたおLeica様のD-Lux4くらいしかないんじゃないかな???
後継機のLX5とかはほんのちょっとだけ小さくなったセンサーの1/1.7型になっているはず。
マニアックな話ですがレアなカメラなんですw
このカメラも最近、珍重されていますCCDセンサー搭載のカメラです。
マニアックな話ですがレアなカメラなんですw
このカメラも最近、珍重されていますCCDセンサー搭載のカメラです。
色のこってりさが特徴のCCDカメラで歌舞伎町のギラギラした夜の写真を撮ってまいりました。
多分ホストクラブでしょうね
色のコッテリ加減が素晴らしいと思う
THE パープルフリンジ!!!
すっごく紫です、、、
こんな猥雑な看板だらけな街はここだけよね
歌舞伎町では怖いのでほとんど飲みませんw
昔は写真撮ってるだけでも非常に怖かったんですが、最近は外国人観光客さんが多いので昔よりは怖くなくなりました、、、
あそこの角のちゃんぽんは食べたことあります!
キャバクラは歌舞伎町ではいきませんけどもねw
暗い中でもこの写りって結構いいと思う。
そして換算24㎜って広くていいよね!
古いコンデジって28㎜からだったり35㎜からだったりするのが多いのでこの広さはうれしいです
ギラギラガールズとシルエットで
ロボットレストランだったんだよね。行ってみたかったのよね。
もう1枚ギラギラガールズを
その名の通りに派手な色が本当に素敵だ!
これだけド派手な光の中だと色収差の凄さはいかんともしがたいが、、、
・まとめ
2008年発売ということはもう18年も前、、、赤ちゃんが高校生になるほどの年月なわけです。
オールドデジカメってのが何年前のものから認定されるのかはよくわかりませんが、このカメラはオールドといっていいのではないでしょうか???
何度もこのブログに書いていますが、2005年くらいから2012年くらいまでの期間のデジカメとその進歩が大好きなんです。
この毎月のようにカメラの新製品が何種類も発売になったり、同メーカーから画素数違いで何種類兄弟モデルが同時発売されたりととてもわくわくしたものです。
この当時はカメラのカタログ見てワクワクしてたな、、、
CCDだと色がこってりで、、、ノスタルジックな写りで、、、ということで昨今は人気になってきてしまい手が出ない値段になってしまっているのが何とも悲しいですが、、、
今回使った『Panasonic LUMIX LX3
』もCCDのカメラの例にもれずに派手なゴリゴリの色で撮れますね!
今年もコンデジもバンバン使っていかないとね
📌 この記事の簡単なまとめ!
- ✔ 18年経っても色褪せないCCDの魔力: 歌舞伎町のネオンを「ゴリゴリ」に写し出す、今のCMOSにはないこってりした色乗りが最高。
- ✔ 16:9で切り取る都会の猥雑さ: 映画のような横長構図と、24mmの広角が夜の街スナップに絶妙にハマる。
- ✔ 「古さ」が「味」になる楽しさ: パープルフリンジすら愛おしい。カタログを見てワクワクしたあの頃の感覚を思い出させてくれる一台。
結論:やっぱりオールドコンデジはやめられない!
レンズの作例検索用にお使いください!
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