2026年1月24日土曜日

【スマホ世代にこそハーフの縦構図!】OLYMPUS PEN Fで新春の浅草をスナップ

新年ということで新春の写真を!、、、といっても1月もだいぶたってしまいましたけどね💦

今回は何年前か忘れちゃった、、新年の浅草の写真です!


カメラはこれ!OLYMPUS PENFです!

このカメラすっごく好きなんです、、何時までも使っていたいですね




・大好きなPEN-Fというカメラ


まあいつもネタにしてますが、、、

【フィルムカメラ】ハーフの一眼レフカメラ、OLYMPUS PEN Fがやってきた話
この辺を見ていただければ入手時のあれこれを理解いただけるのではないでしょうか?



このカメラのペンタ部のない見た目が好きなんです
そしてこの『F』の花文字!これがあるからFTとかFVとかはあまり興味が出ないんですよね。
PENFサイコー!!


OLYMPUS PEN F (Film Camera) 簡易スペック
発売年 1963年
形式 35mmハーフサイズ一眼レフカメラ
シャッター ロータリーメタルフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度 B、1 ~ 1/500秒
マウント オリンパス PEN F マウント
ファインダー ポロプリズム式(縦位置構図)
巻き上げ 2回巻き上げ
スペックにあるように巻き上げが2回なんです。FTとかFVは一回巻き上げ
特に使いにくさはないですね。FTのように【グリン!】と長いストロークで巻き込むより、この短めのストロークで2回巻き上げの方が好みです


ということでPENFでの浅草スナップをしてきた思い出を振り返ろうかなと。




・新年の浅草をスナップ




OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/SUPERIA PREMIUM 400
スカイツリーと【新】の文字
いい空の色!



OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/SUPERIA PREMIUM 400
ホッピー通りを歩く




OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/SUPERIA PREMIUM 400
縦構図も横構図も撮っていくのです
ハーフカメラで横構図とると斜めになりやすいんですよね、、、難しいw




OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/SUPERIA PREMIUM 400
開運な招き猫とっても縁起がいい、、
今年の運が開けますように!




OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/SUPERIA PREMIUM 400
神谷バー前
電気ブラン久々に飲みたいよね!



OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/SUPERIA PREMIUM 400
逆光の弱さもまたこのPENF、ハーフカメラの良さではないでしょうかね?



OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/SUPERIA PREMIUM 400
浅草松屋!この建物素晴らしいですよね。佇まいが大好きです
そしてこの写り、、ハーフと思えないいい写りじゃないでしょか?
やはいPENFがドはまりするといいんですよ

OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/SUPERIA PREMIUM 400
雷門とベンツ
なんか昭和な感じと今のベンツがうまい事マッチしているような気がします!!気だけだけどねw



・まとめ

実は一番稼働率が高いフィルムカメラはこれじゃないだろうか??というのがこのPENFなんです。

一眼レフの写りの良さと、ハーフのちょっとした緩さがちょうど気持ちがいいんですよ。
そして普通のハーフカメラは普通に構えると縦位置構図になりますよね。
スマホ時代にぴったりなんじゃないでしょうか?

スマホで写真をはじめて、その後フィルムに興味を持ったお若い方とかハーフカメラで初めてみるのいいのでは??

スマホ → PEN EE → PENF 

なんて流れで始めていくとドンドン深みにはまっていけるのではないでしょうか?
皆で深みにはまろうぜ~~!

📸 OLYMPUS PEN F の魅力まとめ

  • 唯一無二の「花文字」と造形美: ペンタ部のないフラットなデザイン。そして「F」の文字があるだけで、撮る時の気分が全く違います。
  • 2回巻き上げの心地よさ: 短いストロークで「チチッ」と巻き上げる感触。FTの一回巻き上げとはまた違う、初期型だけの特権です。
  • 現代にこそハマる「ハーフの縦位置」: 普通に構えればスマホと同じ縦構図。SNS時代にこそ、このカメラの楽しさは再評価されるべき!

結論:ハーフ一眼の世界は、一度ハマると抜け出せません。




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今ならこれくらいの値段なんですかね!?
とりあえず買っときましょうよ!!





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2026年1月19日月曜日

【オールドデジカメ】Panasonic LUMIX LX3 で歌舞伎町をビビッドに16:9で撮ってきた

今日はオールドデジカメのお話です


【オールドデジカメ】LUMIX LX3で16:9のスナップを
過去にネタに致しましたパナソニックのこのカメラ『LUMIX LX3』のお話です



・Panasonic LUMIX LX3というカメラの話


写真は前回のつかいまわしです(笑)



おライカ様~~~!!おバリオズミクロン様~~~!!!
ありがて~!ありがて~~~~~!!

こんなのはライカじゃない!って言わないとライカ教団の人に怒られちゃうのかな、、
ライカにあんまり興味がないからどうしてもいじっちゃうのよね~💦
そろそろライカマニアの人に怒られるんでしょうかねw


結構キズキズなんです、、、
でもかっこいいコンデジだと思っています!


Panasonic LUMIX LX3 簡易スペック
発売年 2008年
有効画素数 1010万画素
センサーサイズ 1/1.63型 CCD
焦点距離 24mm ~ 60mm (35mm換算)
最短撮影距離 通常:50cm / マクロ:1cm
レンズ名称 LEICA DC VARIO-SUMMICRON
1/1.63型CCDを積んでるカメラって多分このLX3と、これを元にしたおLeica様のD-Lux4くらいしかないんじゃないかな???
後継機のLX5とかはほんのちょっとだけ小さくなったセンサーの1/1.7型になっているはず。
マニアックな話ですがレアなカメラなんですw

このカメラも最近、珍重されていますCCDセンサー搭載のカメラです。
色のこってりさが特徴のCCDカメラで歌舞伎町のギラギラした夜の写真を撮ってまいりました。




・夜の歌舞伎町をCCDの色でコッテリと16:9で撮ってみよう




Panasonic LUMIX LX3 
多分ホストクラブでしょうね
色のコッテリ加減が素晴らしいと思う



Panasonic LUMIX LX3 
THE パープルフリンジ!!!
すっごく紫です、、、


Panasonic LUMIX LX3 
こんな猥雑な看板だらけな街はここだけよね
歌舞伎町では怖いのでほとんど飲みませんw



Panasonic LUMIX LX3 
昔は写真撮ってるだけでも非常に怖かったんですが、最近は外国人観光客さんが多いので昔よりは怖くなくなりました、、、




Panasonic LUMIX LX3 
あそこの角のちゃんぽんは食べたことあります!
キャバクラは歌舞伎町ではいきませんけどもねw


Panasonic LUMIX LX3 
暗い中でもこの写りって結構いいと思う。
そして換算24㎜って広くていいよね!
古いコンデジって28㎜からだったり35㎜からだったりするのが多いのでこの広さはうれしいです



Panasonic LUMIX LX3 
ギラギラガールズとシルエットで
ロボットレストランだったんだよね。行ってみたかったのよね。



Panasonic LUMIX LX3 
もう1枚ギラギラガールズを
その名の通りに派手な色が本当に素敵だ!


Panasonic LUMIX LX3 
流れるタクシーの艶を派手な色が本当に素敵
これだけド派手な光の中だと色収差の凄さはいかんともしがたいが、、、


・まとめ

2008年発売ということはもう18年も前、、、赤ちゃんが高校生になるほどの年月なわけです。
オールドデジカメってのが何年前のものから認定されるのかはよくわかりませんが、このカメラはオールドといっていいのではないでしょうか???

何度もこのブログに書いていますが、2005年くらいから2012年くらいまでの期間のデジカメとその進歩が大好きなんです。

この毎月のようにカメラの新製品が何種類も発売になったり、同メーカーから画素数違いで何種類兄弟モデルが同時発売されたりととてもわくわくしたものです。

この当時はカメラのカタログ見てワクワクしてたな、、、

CCDだと色がこってりで、、、ノスタルジックな写りで、、、ということで昨今は人気になってきてしまい手が出ない値段になってしまっているのが何とも悲しいですが、、、

今回使った『Panasonic LUMIX LX3 』もCCDのカメラの例にもれずに派手なゴリゴリの色で撮れますね!


今年もコンデジもバンバン使っていかないとね

📌 この記事の簡単なまとめ!

  • 18年経っても色褪せないCCDの魔力: 歌舞伎町のネオンを「ゴリゴリ」に写し出す、今のCMOSにはないこってりした色乗りが最高。
  • 16:9で切り取る都会の猥雑さ: 映画のような横長構図と、24mmの広角が夜の街スナップに絶妙にハマる。
  • 「古さ」が「味」になる楽しさ: パープルフリンジすら愛おしい。カタログを見てワクワクしたあの頃の感覚を思い出させてくれる一台。

結論:やっぱりオールドコンデジはやめられない!



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2026年1月14日水曜日

【お安いヤシコン】Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8 で雨上がりの五反田

本日は久々?にヤシコンのお話です

(適当に中途半端な下書き書いたままにしてあったりするので、これが久々になるかもわかってないんですけどね💦)


ということで今回ネタにいたしますのはこちら!!

Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8です!!

ヤシコンの単焦点としては多分一番買いやすいお値段のレンズ(なはずw)
このレンズすんごくいいレンズなのに結構お安く買えるんですよ

ぜひこのレンズの良さをみんなに知ってほしい!!



・Sonnar T* 135mm F2.8 という買いやすいヤシコンレンズについて


ということで、このレンズです!


デカくてかっこいいレンズ!
ヤシコンレンズはでかいの多いんですよ



絞り値22が緑色!!
ということは後期型MMレンズですね


Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8
レンズ構成 4群5枚 (Sonnar型)
絞り羽根枚数 6枚
最短撮影距離 1.6m
フィルター径 55mm
製造区分 / 国 MMJ (後期型・日本製)
これぞゾナー!
ヤシコンといえばプラナーばかりがもてはやされてますが、このゾナーはヤシコンのもう1本の代表といってもいいレンズじゃないですかね?
もっともっと注目されてもいいはずなのにね~


そして日本製なので【MMJ】です

※ヤシコンレンズというのは初期型はAE、後期型はMMというのです
 そして、日本製はJ、ドイツ製はGとなります
 ドイツ製にAEGとMMG、日本製のAEJ、MMJと4種類のレンズがあります
 例外もあるんですけどね、、、

MMだと後ろの爪のとこが銀色!であってるよね?



・雨上がりの夜の五反田をSonnar135mmで撮る



Nikon Z5/Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8
雨あがりの夜に
色収差は出ていますがキレキレですね


Nikon Z5/Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8
いい雰囲気です!
135㎜縛りって中々難しいんですが嵌ると本当に面白いです



Nikon Z5/Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8
雨の路面とバスのライトの写りの切れいいね~!



Nikon Z5/Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8
ヘッドライトの光が好きなんです
光がシマシマになって気持ちいい


Nikon Z5/Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8
こんなにド逆光でも嫌なゴーストでませんね!


Nikon Z5/Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8
ここのうどん屋が毎回気になるのよね。。。
いつでも結構混んでる


Nikon Z5/Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8
五反田の夜の街
この辺の飲み屋結構いいです
この前この辺で焼肉くった、、


Nikon Z5/Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8
道を渡る
こういうヘッドライトに照らされてる歩行者のいる写真が好きなんです
いい写真じゃない??自画自賛だけれどもw


・まとめ

135㎜レンズでのスナップってバチっと嵌ると本当に面白いんです!

でも、なかなか嵌らないw
それは私の腕がダサいからで、うまい人が使いこなせば絶対に楽しい画角だと思います。

85㎜のスナップが見えるものを限定できてとても楽しいのですが、135㎜だとさらに絞り込めるんですよね。
限られた視界の中で写真を作るのは難しけど面白い!

広角レンズのスナップの時はノーファインダーだったり、背面液晶で撮ることも多いですが中望遠~望遠のスナップの時はきっちりとファインダーで撮らないとならないわけです

そんな時にNikon Z5の見やすいファインダーのおかげでとても気持ちよく撮れるんです!

135mmでのスナップは、見えるものを「限定」していく作業。 広角の時のような「ノーファインダーでガシガシ」とは真逆で、Z5のファインダー越しにじっくりピントを合わせる時間が贅沢なんです

最新のZ5 IIやZfも気になりますが、マニュアルレンズが主力の私には、この慣れ親しんだZ5が今はまだ一番の相棒かもしれません。

AFレンズも殆どないから買い替える意味があんまりない気がするしw





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1万円ほどで買えるレンズとしては素晴らしいものだと思います
是非にでも手に入れよう!








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