2026年7月20日月曜日

一眼レフっていい!『EOS 5D Mark II』と初代撒き餌レンズで原点回帰スナップ

今回は久々にキヤノンのフルサイズ一眼レフの話を!




Canon EOS 5D Mark II + Canon EF50mm F1.8(初代)です!




・EOS 5D Mark II + 50mm f1.8(初代) という組合せ


ということで久々の一眼レフをネタにしていくわけです

【格安フルサイズであそぼう①】CANON 5D MARK2を手に入れたお話
2021年に知人よりお安く譲ってもらったフルサイズ一眼レフ
もう5年も前の話か



CANON!という感じの見た目ですよね
当時は30万円ほどした超高級機種!



モニターに割れがあるんです。これは譲ってもらった時からあるの、、、
その辺もあって定価の1/10以下で譲ってもらったものです





Canon EOS 5D Mark II スペック
マウント キヤノンEFマウント
発売年 2008年
センサー 35mmフルサイズ CMOSセンサー
有効画素数 約2110万画素
最高ISO感度 常用ISO 6400(拡張 25600)
重量 約810g(ボディのみ。重いよね、、)
2008年ってスンゴク昔!でもこのカメラたしか初めて『フルHD撮影』ができるようになった!として話題になったカメラだったはず。俺、動画撮んないけど、、w

2008年の高級機種を今格安で使っていく!それが私のような貧困な人間の生き方ww




そして、割れてる、、、w
こちらは知人にもらったもの。





ゴムのフードで割れを隠して使ってるわけですね



一応後玉を
金属マウントなのはこの初期型だけだっけ?違う?



Canon EF50mm F1.8(初代) スペック
マウント キヤノンEFマウント
発売年 1987年(EOSシステムと同時に誕生!)
レンズ構成 5群6枚
最短撮影距離 0.45m
絞り羽根枚数 5枚
フィルター径 52mm
重量 約190g(初代だけ金属マウントで頑丈!)
所謂『撒き餌レンズ』というヤツの初代
もう40年近く前のものということに。EFマント最初期のレンズですもんね。

EFマウントって最近まで現役のものかと思ってたけど、消滅して10年近くたつのかな?
そりゃあどんどんオッサンになっていくw


この2.5万円のボディ+0円レンズのセット久々に持ち出して雨の夜にスナップをしてきました!ので、そんな写真をぜひとも!



・深夜の雨の秋葉原


この日も相当に飲んでべろべろになった後のスナップしてきたはずです。
古いカメラとレンズなので手振れ補正なんてものはないのですが、、、さていかに?



EOS 5D Mark II / EF50mm F1.8(初代)
多分傘もささずに撮ってた気がします、、、
一眼レフだし安心!みたいな酔っ払い特有の根拠のない自信ですね



EOS 5D Mark II / EF50mm F1.8(初代)
何が撮りたかったのかよくわからんねw
撮ってるときはこれでも『名作爆誕!!』とか思ってたんだろうな、、、



EOS 5D Mark II / EF50mm F1.8(初代)
信号待ちでタクシーを!
酔っ払いが撮ったんです!!って言わなければ、なんか意味のあるブレっぽい?ww


EOS 5D Mark II / EF50mm F1.8(初代)
しかし、いい色!Canonの色って大好き、、、いまのEOSRもこういうコッテリ目の色なのかな?


EOS 5D Mark II / EF50mm F1.8(初代)
伝串!!!ピントはどこにもあっていませんが、酒気帯びなのでしょうがないw



EOS 5D Mark II / EF50mm F1.8(初代)
金子屋!秋葉原の昭和通りのあたりに何軒もあるんです!
なんだかんだ、よく飲みに行きます



EOS 5D Mark II / EF50mm F1.8(初代)
ビニール傘っていつ見ても



EOS 5D Mark II / EF50mm F1.8(初代)
結構な大雨だったんだな





・まとめ

このどデカいカメラを持ち出したのは久々でしたがやっぱり一眼レフもいいですね~
なんか『写真撮ってる!!!』って感じがする

そして、この2008年のカメラと1987年の(鏡胴が割れてる)レンズで撮る写真でも十分に楽しめるんですよね。人間的に安上がりw


こんな感じで【格安フルサイズであそぼう】というタグをつけて5D2の写真をまとめておりました。今回のブログもそうなります



【雑記】フルサイズ・APS-C・マイクロフォーサーズどれが正義なのか?
過去に、手元にあるフルサイズ一眼レフを持て余していると書いたこともあります、、
でも、久々に使ったらとても気持ち良かったし、これからも一眼レフをバンバン使っていけたらいいなと!



一眼レフの気持ちよさ!最高だよね!



EOS 5D Mark II + EF50mm F1.8(初代) まとめ
  • ボロボロでも写りは一級品:
    モニター割れのボディと鏡胴割れのレンズ。満身創痍のコンビでも、フルサイズセンサーと明るい単焦点の組み合わせは、雨の夜の空気をエモく捉えます。
  • 一眼レフならではの高揚感:
    大きく重いボディを構え、光学ファインダーを覗いてシャッターを切る。ミラーレスにはない「写真を撮っている!!」という圧倒的な快感。
  • コスパ最強の遊び方:
    2008年のボディと1987年のレンズ。格安で手に入る機材でもこんなに楽しめるなんて、本当に安上がりで最高ですw
  • “一眼レフの気持ちよさ!最高だよね!”

    たまには重いカメラを振り回すのもスナップの醍醐味です。









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2026年7月16日木曜日

70年前の基本設計が今も現役!『CANON LENS FL 100mm f3.5』で川崎ノスタルジックスナップ

今回はキヤノンの古~~~い中望遠レンズのお話をいたします。



CANON LENS FL 100mm f3.5 です!
今年の年初くらい買ったんだっけな、、、最近にしては購入してからネタにするのは早いほうですw





・CANON LENS FL 100mm f3.5



1964年発売ということでキヤノンのFLマウントレンズとしても最初期のころのレンズになります



前玉がとても小さくてかわいらしい中望遠レンズです!



前玉側に絞りリングがあるのが初期のFLレンズの特徴!だと思ってるけどあってます?



中望遠レンズってどでかいの多いですが、f3.5ということでミラーレスにつけても小さい



まあ長いといえば長いですけどねw
それでも普通のズームレンズくらいですかね?



CANON LENS FL 100mm f3.5 スペック
マウント キヤノンFLマウント
発売年 1964年(東京オリンピックの年!)
レンズ構成 4群5枚
最短撮影距離 1.0m
絞り羽根枚数 6枚
フィルター径 48mm 
重量 約278g
このレンズ買ってびっくりしたのが前玉のフィルター径が48㎜ってこと
48㎜のレンズって結構少なくない?私このレンズが初めてでした
レンズキャップとかなくさないように気を付けないと(笑)



・60年前のレンズで川崎をスナップ




Nikon Z5/CANON LENS FL 100mm f3.5
圧縮効果を感じますね~
100㎜ってのがちょうどいい感じかも


Nikon Z5/CANON LENS FL 100mm f3.5
キヤノンのFLレンズってゆるゆるなのが多いですけど、これは結構しっかりと写ってるのではないでしょうかね??



Nikon Z5/CANON LENS FL 100mm f3.5
もつ焼き!!!食いたいね
まだ明るい時間だから自粛しましょうw


Nikon Z5/CANON LENS FL 100mm f3.5
古いレンズですので逆光には強くないです
こんな感じのフレアが出てしまいます



Nikon Z5/CANON LENS FL 100mm f3.5
チネチッタの街で
光がいい!


Nikon Z5/CANON LENS FL 100mm f3.5
ビンタ500円?!昼から飲んで何がわるい?!
素晴らしい店だw


Nikon Z5/CANON LENS FL 100mm f3.5
色もこってり!というわけではないですがノスタルジックな雰囲気が出て好きな感じ




Nikon Z5/CANON LENS FL 100mm f3.5
風に吹かれて
髪の毛の写りも好きですね
こういう優しい写りが安心します



Nikon Z5/CANON LENS FL 100mm f3.5
周辺減光はそこそこでますね、、、
まあ、60年以上前のレンズですからしょうがないね




・まとめ

このレンズ、キヤノンが一眼レフの前にレンジファインダーを作っていたころからあったライカLマウントの100㎜f3.5と同じレンズ構成らしいんです!

1953年発売だって、、、70年以上前?!すげ~!

70年前に基本設計されたレンズでこれだけスナップを楽しめるだけでも十分に価値があると思うんですよね

そして、ただのの巣たる時だけじゃなく十分に今でも楽しめる写りだと思いますね。
もっともっと使ってこのレンズの良さを引き出していかないとな~

ただ古いキヤノンレンズの気をつけなきゃいけないのは曇りまくってるレンズが異様に多いことですよね💦
このレンズもなかなか奇麗なのにめぐ会えずでやっと変えました。

皆さんも購入時にはレンズの状態には気を付けて、オールドレンズを楽しみましょう~



CANON LENS FL 100mm f3.5 まとめ
  • 中望遠なのにとってもコンパクト:
    フィルター径48mm、重さ約278g。大げさなレンズを振り回したくないお散歩スナップにおいて、この機動力は最高の武器になります。
  • 70年前の設計が放つノスタルジー:
    ライカLマウント時代から引き継がれた4群5枚の構成。キヤノンらしい繊細な描写と、少しのフレアや周辺減光がエモい空気を醸し出します。
  • 購入時は「クモリ」に要注意!:
    古いキヤノンレンズの宿命とも言える、中玉の白濁(クモリ)。買う時はしっかり光に透かして、クリアな個体を探し出しましょう!
  • “状態に気をつけて、オールドレンズを楽しもう!”

    綺麗な個体に出会えた時の喜びも、レンズ沼の醍醐味です。







FLマウントのは売ってなかった、、、
このライカLマウントのレンズと中身は同じものだそうです
FLマウントのものは売っていれば半額くらいで買えると思います!





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2026年7月12日日曜日

自作アダプターで『PETRI CC AUTO 55mm F1.8』で新橋をノスタルジックに

今日はマイナーレンズなのに結構このブログには登場する頻度の高いレンズです



PETRI CC AUTO 55mm F1.8 
これが今日のネタであります!




・PETRI CC AUTO 55mm F1.8 というレンズを


【オールドレンズ】PETRI C.C Auto 55mm F1.8 で雨の日の中野を
結構ネタにしてるんです
大好きなレンズの1本



この明らかに【ペトリ!】っていうルックスがたまらないんですよね



私的には見慣れた見た目ですが、、まあ独特なルックスなレンズだと思います




コーティングはアンバー系の色ですね
レンズ名の【CC】てのは「Color Corrected(カラー・コレクテッド)」の略だそうです
ちょっと大げさな名前ですが、、いい色でそうじゃない?w



何度もブログにもしていますが、これが問題のペトリのマウントですね





いつも通り自作のマウントアダプターの出番であります



こんな感じの自作アダプター


ペトリマウントのレンズをデジタルカメラで使おう!!!
作り方はこのブログをご参照ください

コニカARとフィルムカメラ、ペトリⅥのマウント部分をくっつけるとほんのちょっとオーバーインフくらいで使えるのです。
さあ!作りましょう!




PETRI CC AUTO 55mm F1.8 スペック
マウント ペトリマウント(独自のスピゴット式)
発売時期 1970年代前半
レンズ構成 4群6枚
最短撮影距離 0.6m
絞り羽根枚数 6枚
フィルター径 52mm
重量 約210g
発売された時にはNikonやCanon他のメーカーと比べると圧倒的に廉価だったらしく、あまり地位の高いカメラメーカーではなかったようです

でもこのレンズ、結構馬鹿にできない写りで大好きなんです。
自作アダプターということも思い入れが強いのかもしれないけど(笑)


・自作アダプターを使って新橋を撮る




Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
ニュー新橋ビルの中で撮ってみた
このビル取り壊されるって話ですよね?



Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
久保田に獺祭、、、これは名店の予感




Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
街中を撮ってみる
このノスタルジックな写りこそがペトリ



Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
とはいえ、これだけキレた写りのレンズなわけです
全然いける!



Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
新橋の映えスポットとオジサマ
サラリーマンの姿って本当にかっこいい!




Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
よくわからんけどスズキかな?
スズキっていいよね、、、いろんな意味でw



Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
角瓶!!
このボケ!非常にいいと思うんです




Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
CLOSE
あいているときにまた来ます!




Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
ちょっと弄ったホンダと多分ホルモン屋
何気ない日常の一コマをいろんなレンズで残しておきたいですよね






・まとめ

ノスタルジックに写真を楽しむのにとてもいいレンズであると思いませんか??
写真を撮っているといろんなテイストの写真を撮ってみたくなるわけですが、オールドレンズで撮っているとちょっと哀愁ある雰囲気、かつそれなりに写るというものを求めたくなりますよね。

そんな時にきっちりと嵌ってくれるちょうどいい写りのレンズだと思います

みんな大好きなスーパータクマーよりはちょっと緩くて逆光弱目ではあるけれども、エモい写真が撮れます。

大きな声では言いにくいですが、、、

コニカARレンズよりいい写りだと思ってますw
(コニカARのアダプターを使ってペトリアダプター作ってるから言ってるわけじゃないよw)

そんなペトリちゃんを皆さんもぜひ使ってみてください!


PETRI CC AUTO 55mm F1.8 まとめ
  • アダプター自作の苦労が報われる写り:
    市販のアダプターがほぼ存在しない「ペトリの壁」を越えた者だけが味わえる、ノスタルジックでエモい描写!
  • 哀愁漂う「ちょうどいい緩さ」:
    タクマーほど優等生ではなく、少し逆光に弱くてフレアも出る。でも、その完璧じゃない写りが夜の街の空気にベストマッチします。
  • アンバー系コーティングの豊かな色合い:
    誇らしげな「C.C(カラー・コレクテッド)」の名の通り、レトロながらもしっかりと深みのある色乗りが楽しめます。
  • “(小声で)コニカARレンズより良い写りだと思ってますw”

    大衆機と侮るなかれ!ペトリちゃん、最高に遊べる名玉です。







安いし、今すぐ買っといたほうがいいと思う!!

カメラ有りもいい!




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