2026年7月12日日曜日

自作アダプターで『PETRI CC AUTO 55mm F1.8』で新橋をノスタルジックに

今日はマイナーレンズなのに結構このブログには登場する頻度の高いレンズです



PETRI CC AUTO 55mm F1.8 
これが今日のネタであります!




・PETRI CC AUTO 55mm F1.8 というレンズを


【オールドレンズ】PETRI C.C Auto 55mm F1.8 で雨の日の中野を
結構ネタにしてるんです
大好きなレンズの1本



この明らかに【ペトリ!】っていうルックスがたまらないんですよね



私的には見慣れた見た目ですが、、まあ独特なルックスなレンズだと思います




コーティングはアンバー系の色ですね
レンズ名の【CC】てのは「Color Corrected(カラー・コレクテッド)」の略だそうです
ちょっと大げさな名前ですが、、いい色でそうじゃない?w



何度もブログにもしていますが、これが問題のペトリのマウントですね





いつも通り自作のマウントアダプターの出番であります



こんな感じの自作アダプター


ペトリマウントのレンズをデジタルカメラで使おう!!!
作り方はこのブログをご参照ください

コニカARとフィルムカメラ、ペトリⅥのマウント部分をくっつけるとほんのちょっとオーバーインフくらいで使えるのです。
さあ!作りましょう!




PETRI CC AUTO 55mm F1.8 スペック
マウント ペトリマウント(独自のスピゴット式)
発売時期 1970年代前半
レンズ構成 4群6枚
最短撮影距離 0.6m
絞り羽根枚数 6枚
フィルター径 52mm
重量 約210g
発売された時にはNikonやCanon他のメーカーと比べると圧倒的に廉価だったらしく、あまり地位の高いカメラメーカーではなかったようです

でもこのレンズ、結構馬鹿にできない写りで大好きなんです。
自作アダプターということも思い入れが強いのかもしれないけど(笑)


・自作アダプターを使って新橋を撮る




Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
ニュー新橋ビルの中で撮ってみた
このビル取り壊されるって話ですよね?



Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
久保田に獺祭、、、これは名店の予感




Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
街中を撮ってみる
このノスタルジックな写りこそがペトリ



Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
とはいえ、これだけキレた写りのレンズなわけです
全然いける!



Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
新橋の映えスポットとオジサマ
サラリーマンの姿って本当にかっこいい!




Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
よくわからんけどスズキかな?
スズキっていいよね、、、いろんな意味でw



Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
角瓶!!
このボケ!非常にいいと思うんです




Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
CLOSE
あいているときにまた来ます!




Nikon Z5/PETRI CC AUTO 55mm F1.8
ちょっと弄ったホンダと多分ホルモン屋
何気ない日常の一コマをいろんなレンズで残しておきたいですよね






・まとめ

ノスタルジックに写真を楽しむのにとてもいいレンズであると思いませんか??
写真を撮っているといろんなテイストの写真を撮ってみたくなるわけですが、オールドレンズで撮っているとちょっと哀愁ある雰囲気、かつそれなりに写るというものを求めたくなりますよね。

そんな時にきっちりと嵌ってくれるちょうどいい写りのレンズだと思います

みんな大好きなスーパータクマーよりはちょっと緩くて逆光弱目ではあるけれども、エモい写真が撮れます。

大きな声では言いにくいですが、、、

コニカARレンズよりいい写りだと思ってますw
(コニカARのアダプターを使ってペトリアダプター作ってるから言ってるわけじゃないよw)

そんなペトリちゃんを皆さんもぜひ使ってみてください!


PETRI CC AUTO 55mm F1.8 まとめ
  • アダプター自作の苦労が報われる写り:
    市販のアダプターがほぼ存在しない「ペトリの壁」を越えた者だけが味わえる、ノスタルジックでエモい描写!
  • 哀愁漂う「ちょうどいい緩さ」:
    タクマーほど優等生ではなく、少し逆光に弱くてフレアも出る。でも、その完璧じゃない写りが夜の街の空気にベストマッチします。
  • アンバー系コーティングの豊かな色合い:
    誇らしげな「C.C(カラー・コレクテッド)」の名の通り、レトロながらもしっかりと深みのある色乗りが楽しめます。
  • “(小声で)コニカARレンズより良い写りだと思ってますw”

    大衆機と侮るなかれ!ペトリちゃん、最高に遊べる名玉です。







安いし、今すぐ買っといたほうがいいと思う!!

カメラ有りもいい!




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2026年7月6日月曜日

本当に50年前のレンズ? Nikon Z5 ×『Distagon 35mm F2.8』で夜のアキバを

人類すべて友達!世界中の人々と平和とヤシコンを愛するのが私!

今回もそのヤシコンラブを皆様にお届けしていこうかと思います



【Distagon T* 35mm F2.8】です!





・Distagon T* 35mm F2.8という広角レンズのお話!


いつも色々とネタにしているヤシコンレンズですが、今回は表題の通り、35mmのDistagonです!

我が家には18㎜、25㎜、28㎜、35㎜のディスタゴンがあります。
その中では一番軽くて、焦点距離の一番長いレンズです


いつも通り、とくに何の変哲もないヤシコンレンズ


はい、ここだけ見てレンズ当てられる人あんまりいない
ヤシコン実は見た目全部一緒説w



日本製です!



初期型のAEJってやつです
まあそんなに変わりません、、、MMだと167MTとか以降のカメラでプログラムオートとかシャッター優先が使えるんだっけな??

レンズとしてはAEの方が写りがいい!とかいう話もありますがたぶん眉唾w



CONTAX Distagon T* 35mm F2.8 スペック
マウント ヤシカ・コンタックスマウント(Y/C)
発売年 1975年
レンズ構成 6群6枚
最短撮影距離 0.4m(思いのほか寄れない!w)
絞り羽根枚数 6枚
フィルター径 55mm
重量 約245g
ということでいつものGeminiちゃんに作ってもらったスペック表
そう、思いのほか寄れないんです


このレンズももう50年前のレンズになるんですね、、月日って恐ろしいな💦




【フィルムカメラ】大井町でDistagon 35mm F2.8でアメちゃんとスナップ!
以前はこのCONTAX 139Qにレンズで大井町をアメちゃんとスナップしてきました
今回はNikon Z5+このレンズでの秋葉原スナップをブログにしていこうと思います!



・ヤシコンの広角レンズで夜の秋葉原を



Nikon Z5/Distagon T* 35mm F2.8
電気街口出てる具のとこのケバブ屋の前で
ケバブってちゃんとしたの食べたことないんだ



Nikon Z5/Distagon T* 35mm F2.8
そして最近たむろしてるバイクたち
こういう走り系のバイクとか車がアキバに増えてます、、、邪魔よ実際



Nikon Z5/Distagon T* 35mm F2.8
いつもの横断歩道のあたりで
ここはいつ来てもシャッターきってる気がします


Nikon Z5/Distagon T* 35mm F2.8
ココも同じ横断歩道のところですね
タクシーの感じがいいと思う

Nikon Z5/Distagon T* 35mm F2.8
ああ、インテグラいるな。かっこインテグラ!


Nikon Z5/Distagon T* 35mm F2.8
ホンダS660も
これはブンまわしてみたいよね


Nikon Z5/Distagon T* 35mm F2.8
道のわきにメイドのカッコした呼び込みいない時間ですね、、、結構遅い時間だったかな?



Nikon Z5/Distagon T* 35mm F2.8
何気ない1枚ですが結構お気にいり
これはノーファインダーで撮ってるはずですね



・まとめ

色も良いし、写りも良い!!50年前のレンズだなんて言わなきゃわかんないですよね。
ヤシコンのレンズって本当にどれを落ちだしても変な写りのモノがなくて素晴らしいですよね

勿論変な写りになるオールドレンズも好きなんですが、ヤシコンに関しては本当に大好きなので、この安定してて活こってりした色の出る写りは本当に安心します!

35㎜という焦点距離もいい。
私は28㎜だとやっぱり広角感を意識しますけど35㎜て焦点距離は標準レンズに近い感覚で使えます。

まあ、どんな焦点距離でも安定して写真が撮っていけるようにならないと!

ということで、今回も、、、、、


ヤシコンラブ!


CONTAX Distagon T* 35mm F2.8 まとめ
  • 50年前とは思えない安定感:
    ヤシコンレンズならではの「どれを持ち出しても変な写りにならない」という絶対的な安心感
  • こってりとした色乗り:
    夜の秋葉原のネオンや、車のボディの質感を美しく描き出してくれるツァイスの描写力
  • 「35mm」の使いやすさ:
    広角を意識しすぎず、見たままをサクサク切り取れるスナップに最適な焦点距離
  • “ヤシコンラブ!”

    世界中の人々と平和とヤシコンを愛する、最高のスナップ相棒!






ツアイスにしてはそこそこ買いやすいレンズだと思うんです!

買いましょう!






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2026年6月30日火曜日

ヤシコンで一番持ち出すカメラ!CONTAX 139Q と Distagon 35mmで夜のスナップ

ちょっと前にもネタにしたかもしれませんが、、、このカメラとレンズのお話になります!


CONTAX 139Q + Distagon 35mm F2.8です!!!



【フィルムカメラ】大井町でDistagon 35mm F2.8でアメちゃんとスナップ!
去年の夏にあめちゃんとスナップしたのをネタにしましたね
というかこの時のフィルムの続きです、、、ネタにするのが遅いw






・CONTAX 139Q と Distagon 35mm F2.8 について





はい!いつものヤシコンですね
いつも通りかっこいい!



これはAEJです
初期型ってやつですね


CONTAX Distagon T* 35mm F2.8 スペック
マウント ヤシカ・コンタックスマウント(Y/C)
発売年 1975年
レンズ構成 6群6枚
最短撮影距離 0.4m(思いのほか寄れない!w)
フィルター径 55mm
重量 約245g(139Qとのバランス最高!)
ディスタゴンは18㎜、25㎜、28㎜、35㎜と持っていますが、この35㎜が一番軽いですね
気軽にもちだしやすい広角です!
寄れる距離が微妙に足りない気もしますが、、、スナップしてるだけなら気にならないし、とってもいいレンズです




なので小さなボディの139Qにもぴったり!

これと言って目立ったスペックではないんですが、小さくていいんですよこのカメラ、、
ヤシコンのカメラの中で一番持ち出してるのがこの139かもしれない!




CONTAX 139 Quartz (139Q) スペック
マウント ヤシカ・コンタックスマウント(Y/C)
発売年 1979年
露出制御 絞り優先AE、マニュアル
シャッター速度 11秒〜1/1000秒、B(電子式布幕)
使用電池 LR44(またはSR44)×2個
重量 約460g(ヤシコンボディの中でも超軽量!)
139QのQは『Quartz』のQ
シャッタースピードの制御を水晶発振で行っていて、超正確な制御ができているわけです
クオーツ時計とかあるでしょう?あれとおんなじ原理すw


いまの世の中、機械式のフィルムカメラがもてはやされてるわけですが、このCONTAX 139Qは世界初の水晶発振でのSS制御したカメラとして、東京科学博物館にも展示されている、機械の歴史としても貴重なカメラなわけです。


(実は私、電子カメラの方が好きなの多いのよ、、機械式じゃないとダメ!みたいな頭の固いこと言ってるジジイ大嫌いww)




・気軽な広角の組み合わせで夜の秋葉原を






CONTAX 139Q/Distagon 35mm F2.8/PORTRA400
駅前を
夜の路面の雰囲気とかすごくいい!


CONTAX 139Q/Distagon 35mm F2.8/PORTRA400
明暗さのある写真ですが諧調も広くてとてもいいですね


CONTAX 139Q/Distagon 35mm F2.8/PORTRA400
そしていつもの交差点を少々下のアングルから


CONTAX 139Q/Distagon 35mm F2.8/PORTRA400
ちょっとアンダー過ぎたか?
でも嫌いじゃない雰囲気


CONTAX 139Q/Distagon 35mm F2.8/PORTRA400
最近のアキバはこういうシャコタンとかが集まってますね
駅前は正直に言うと超邪魔ですね。大黒いけww


CONTAX 139Q/Distagon 35mm F2.8/PORTRA400
ここも大好きな磯丸前
ヤシコンってやっぱり色がいいんだよね!




・まとめ

やはりフィルムで撮る夜の写真っていいですよね!

そしてヤシコンはいい、、、
ディスタゴンの色と今回使ったポートラの色のあいまって素晴らしい!
いつもの秋葉原のスナップですがとても色っぽくなったと思ってます


ヤシコンラブ!


ということで今回も終わりです



CONTAX 139Q + Distagon 35mm F2.8 まとめ
  • 一番持ち出すコンパクトな相棒:
    ヤシコンボディの中でも小さく軽い139Qと、最軽量の広角ディスタゴンの組み合わせ。気軽なスナップには最高のバランスです。
  • 夜のフィルムスナップの醍醐味:
    アンダー気味に振った時の、路面の光の反射やネオンの空気感。デジタルにはない「色っぽい」エモさが爆発します。
  • ポートラとヤシコンのコラボ:
    T*コーティングの抜けの良さと、Portra 400の豊かな階調が見事にマッチ!いつもの秋葉原が全く違う街に見えます。
  • “やっぱり人生にはヤシコンが必要だ!”

    この色気、オールドレンズ沼から抜け出せなくなる理由です。







このレンズ!絶対おすすめよ!








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