2026年4月6日月曜日

ヘンテコなカメラで遊ぶ。PENTAX K-01を片手に雨の新宿を歩く夜

今日は久々にオールドミラーレス?一眼のお話をいたします
そう!!それがこれ!



PENTAX K-01です!!
やはり何とも言えないルックスですよね~~



PENTAX K-01 + PENTAX-DA 50mmF1.8 の組み合わせ






マーク・ニューソンデザインですよ!!
多分ありがたいw


世界で一台のチャリティーオークションのためのライカ。LEICA M (Typ240) for RED【特別限定モデル】
マーク・ニューソンがデザインしたライカは1億超えで落札されたんだって!!!
誰か俺のK-01も1億でかってくれないかな?w




電源を切るとシャッターが閉まるのいいよね
Nikon Z9的な機能!
でも、このシャッターが壊れてあかなくなる故障が結構あるらしい、、超怖いw



PENTAX K-01 スペック
マウント ペンタックスKマウント
発売年 2012年
有効画素数 約1628万画素(APS-Cサイズ)
手ブレ補正 センサーシフト方式(SR)
ISO感度 100〜12800(拡張で最高25600)
ファインダー なし(3.0型背面モニターのみ)
重量 約561g(ミラーレスなのに重い!)
2012年発売ということでもう14年?!
2012年なんて最近な気もするけど結構昔よね





レンズは今回も【PENTAX-DA 50mmF1.8】
KマウントのAF単焦点はこれしか持ってないんですよ、、、なんか買おう!




・雨の日の新宿をPENTAX K-01で



    

PENTAX K-01/PENTAX-DA 50mmF1.8
いきなりだけど、結構いいと思わない!!



PENTAX K-01/PENTAX-DA 50mmF1.8
雨の日のビニ傘の感じがいい感じ!
動きも出せたね!



PENTAX K-01/PENTAX-DA 50mmF1.8
何度も何度もブログに書いてる気がしますが、、、雨の日は路面の光方が本当に好きなんです
テールランプの赤もドラマチック!



PENTAX K-01/PENTAX-DA 50mmF1.8
雨でも若者たちは元気!!!
若者に負けずにおっさんも元気にいよう!



PENTAX K-01/PENTAX-DA 50mmF1.8
みんなよく行くヨドバシの間の道
右がカメラ館で左がフィルム館!



PENTAX K-01/PENTAX-DA 50mmF1.8
飲み屋街で傘をさす



PENTAX K-01/PENTAX-DA 50mmF1.8
傘をさす人ってなんかいいよね
雨の日のスナップってなんて楽しいのだろう


PENTAX K-01/PENTAX-DA 50mmF1.8
こちらも傘を差しながら歩きながら撮ってるので結構ぶれもありますがそれが好きなんです





・まとめ

PENTAX伝統のKマウント機の中で唯一のミラーレスカメラ

一眼レフからミラーむしり取っただけ、、みたいなこのカメラ今見てもお洒落だし、写りもまだまだ戦えると思うんですよね

もうちょっとだけでもいいレンズがあればもっともっといい写真が撮れるかも?!
今年の上期中には1本買いたいな、、なんて思っています💦
あ、、もうレンズは買わないはず!w

今新品で売ってるミラーレスってどれも絶対に外れもないからどれ買っても素晴らしい!だけど、なんか面白みに欠ける気もするんですよね。
2010年代、へんてこなカメラがたくさん発売される時代って本当に楽しかった。

これからも楽しいカメラが発売されることを期待していよう。

そして一生カメラで遊ぼうと思います!!


PENTAX K-01 + DA 50mmF1.8 まとめ
  • ミラーをむしり取った潔いルックス:
    マーク・ニューソンによる唯一無二のデザイン。今見てもお洒落で、どこか愛嬌のある変態カメラ。
  • 14年前でも「まだまだ戦える」写り:
    DA 50mmF1.8との組み合わせで、雨の新宿の路面の反射やネオンの空気感をドラマチックに切り取ってくれる!
  • “へんてこ”だからこそ愛おしい:
    今の優等生な最新ミラーレスにはない、個性の塊。2010年代のカメラの面白さが全部詰まっている。
  • “そして一生カメラで遊ぼう!”

    この愛すべきカメラたちとスナップを楽しみ尽くす!







何とも、、、びっくりな価格でえすが、、、
もっと上がると思うので今すぐ買いましょう!!!










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2026年4月2日木曜日

日本初の標準ズーム!『NIKKOR Auto 43-86mm f3.5』で緩すぎるスナップ

久々にこのレンズの話をしようかな〜〜



NIKKOR Auto 43-86mm f3.5
通称【ヨンサンパーロク】とか【ヨンサンハチロク】よばれるレンズです


【オールドレンズ】NIKON D750で使うオールドレンズ Zoom-NIKKOR Auto 43〜86mm F3.5
すごく昔からネタにしているオールドズーム
この時はD750で使っていますね。この時はAI改が役に立ってた
やっぱり時代はAIですねw



・日本初の標準ズーム【NIKKOR Auto 43-86mm f3.5】


まだ世の中にズームレンズというものがほとんどなかった1963年に発売になったレンズです!

前玉はいつものNikonらしく52㎜です
コンパクト!


このNikonのレンズが発売になる数年前にフォクトレンダーから【ZOOMAR 36-82mm F2.8】というレンズが発売になっていて、そのレンズがスチール用では世界初の標準レンズといわれています

ZOOMAR 36-82mm F2.8はものすごく大きなレンズで持ち出すのに勇気の入りそうなレンズ
※このZOOMAR 36-82mm F2.8、結構前から探してるんですが、モノも少なくて結構お高い💦



これ、純正AI改の品なんです
ちょっと嬉しいよね、、、Zで使うには意味もないけどw



ワイ端の43㎜の時はこんな感じでかなりコンパクトなレンズ
直進ズームなのでレンズの前部を前後させることで焦点距離を変えていきます



テレ端で86㎜の時はこんな感じ
この被写界深度メモリがカラフルでかわいい!!と評判のレンズなんですよね


Zoom-NIKKOR Auto 43-86mm F3.5 スペック
マウント ニコンFマウント
発売年 1963年(国産初の標準ズーム!)
レンズ構成 7群9枚
最短撮影距離 1.2m
絞り羽根枚数 6枚
フィルター径 52mm
重量 約410g
こんな感じのスペックですね

1963年ということは東京オリンピックよりも前、ケネディ大統領が暗殺された年、、、
歴史の教科書に載るような時代のレンズ

そんな時代に作られた、日本初の標準ズームという歴史的なレンズの写り、気になりますよね~?スンゴク気になりますよね?!w


ということで、今回はそんな写りを皆様に見ていただきたい



・日本初の標準ズームで秋葉原を





Nikon Z5/NIKKOR Auto 43-86mm f3.5
エエエ、、、、エモくない!!
ちょい曇りの感じとか全体的に緩い感じとかがこのエモさを!


Nikon Z5/NIKKOR Auto 43-86mm f3.5
開放だとホントに緩いんですよこのレンズ、、、
でもこの緩さは武器だよね


Nikon Z5/NIKKOR Auto 43-86mm f3.5
自転車を撮ってみた
緩いのでピントの山がとてもつかみにくいです


Nikon Z5/NIKKOR Auto 43-86mm f3.5
これがテレ端86㎜での最短ってくらいです
最短1.2mと全然寄れないレンズなんですが、不満もってもしょうがない!(笑)



Nikon Z5/NIKKOR Auto 43-86mm f3.5
これはこのレンズの特性というより、私の持ってる個体が曇ってるのかな


Nikon Z5/NIKKOR Auto 43-86mm f3.5
ちょい絞ってGTRを流し撮り!
ヨンサンパーロクで流し撮りしてる人あんまりいないでしょうねw


Nikon Z5/NIKKOR Auto 43-86mm f3.5
開放F3.5とソコソコに明るいレンズなのでちょどイイ感じのボケ
いうほど悪くないでしょう!



Nikon Z5/NIKKOR Auto 43-86mm f3.5
なんかこのレンズじゃなきゃ撮れない、そんな写りな気がします
Nikon Z5との組み合わせが本当によろしいのかもしれないけど、この雰囲気とても好き





・まとめ

過去にD750で使った時やα7Ⅱで使った時よりもZ5で使用の方が色味がいい気がします。
あくまで気だけかもしれないんですがw

でもこのレンズで撮った写真のあまりの良さ(エモさ)にビックリ!

オールドレンズ、特にオールドズームを使う際に求めるのはやっぱりこういう写りだと思うんです

そういう意味でこのレンズは本当にいい、、、オールドレンズ好きならこれは1本持ってないとだめだ


過去にもおすすめのオールドレンズとして記事にしていますね


どんな写りを求めていくのか?ということで欲しいレンズは変わると思いますが、このレンズは歴史的背景も含め1本持っていていいよ!



※今回ネタにしました【NIKKOR Auto 43-86mm f3.5】とは別に、写りに改良を加えられた【Ai Zoom-Nikkor 43-86mm F3.5】というレンズもあります。

このAi Zoom-Nikkor 43-86mm F3.5は結構キレイに撮れるレンズですので、緩さを楽しみたい方は【NIKKOR Auto 43-86mm f3.5】を探しましょう!!!

NIKKOR Auto 43-86mm f3.5 まとめ
  • 圧倒的な緩さとエモさ:
    開放でのピントの掴みにくさや描写の緩さこそが、このレンズ最大の武器であり魅力!
  • Nikon Z5との相性◎:
    以前使ったD750やα7Ⅱよりも色味のノリが良く、当時の空気感まで写し取れるような最高の組み合わせ。
  • 狙うべきは「Auto」:
    キレイに写るように改良された後期型の「Ai」ではなく、強烈な個性と緩さを味わえる初期型「Auto」を探すべし!
  • “オールドレンズ好きなら1本持ってないとだめだ”

    1963年生まれの国産初標準ズーム。歴史とロマンを感じながら、緩いスナップを楽しもう!







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2026年3月27日金曜日

こってり色乗る広角スナップ!『CONTAX 139Q × Distagon 18mm F4』の夜歩き【ヤシコンラブ】

広い視野で物事を見ないと駄目だ!!とガキの頃から言われて育ちました。
ということで、今回は広角レンズのお話ですw


どんな導入なんだよww


・CONTAX Distagon T* 18mm F4という広角レンズ


今回はみんな大好きヤシコンの広角です!


CONTAX Distagon T* 18mm F4 
見た目がかっこよすぎるでしょう!?



前枠を付けた状態
この前枠を付けてその上からキャップだったりフィルターだったりを装着しないとならないのが少々めんどくさいんですよね、、、💦



この出っ張った前玉がフィルターとかに干渉するんですよ!
ドでかくて少々使いにくいレンズですが、写りはとてもいいんです



CONTAX Distagon T* 18mm F4 スペック
レンズ構成 9群10枚
画角 100°
最短撮影距離 0.3m
絞り羽根枚数 6枚
フィルター径 70/86mmリング使用
マウント ヤシカ・コンタックス(Y/C)
とこんなスペックになります。
結構重いレンズなんです、、、ヤシコンって重いよね~



今回は皆大好きなCONTAX 139Qにこのレンズを付けて上野で撮ってきた写真になります。
解放F4のレンズで夜、、、大丈夫?w

ということでご覧いただければと思います。


・アメ横の夜を広角レンズで




CONTAX 139q/CONTAX Distagon T* 18mm F4/LOMO400
周辺のアンダーが強いですが結構いいのではないでしょうか?



CONTAX 139q/CONTAX Distagon T* 18mm F4/LOMO400
まあ、アンダーな写真だけど、、この雰囲気もいいんじゃなかろうか?
と思うんだよ!!自己満万歳よねw


CONTAX 139q/CONTAX Distagon T* 18mm F4/LOMO400
フィルムの色と相まって?上野じゃないみたい、、、
なんかアメリカのバーとかそんな雰囲気に見えなくもない



CONTAX 139q/CONTAX Distagon T* 18mm F4/LOMO400
アメ横を縦構図で撮ってみた
これは何かの展示でプリントしたことのある写真
私の好きなイメージの1枚なんです



CONTAX 139q/CONTAX Distagon T* 18mm F4/LOMO400
ちょっと高い場所からとるアメ横
なかなかこの角度からのアメ横って撮らないよね


CONTAX 139q/CONTAX Distagon T* 18mm F4/LOMO400
こっちは低い位置からの1枚
アメ横の好きなスポットを広角で下からあおってみました
自分的にはこれぞ広角!!って写真


CONTAX 139q/CONTAX Distagon T* 18mm F4/LOMO400
ああ、、飲みに行きたくなる、、ただ居酒屋をとってみただけ
私は写真を撮るときに難しいことをかんげることはほとんどないっす。
写真に意味を持たせるってことは考えないようにしています



CONTAX 139q/CONTAX Distagon T* 18mm F4/LOMO400
アメ横に人があんまりいない、、、
今回の写真は結構前のものです。
5年前くらい前、、なのでコロナで人が全然いない夜のアメ横の写真でした





・まとめ

いかがでしょうか、この広角レンズでの夜のスナップ。

夜の写真ですから間違いなく、全部の写真絞り開放だと思う。
開放とはいえf4ですのでシャッターも結構長いはずですよね。覚えてないけどw
その割にはブレずに撮れてる!!俺ってすごいw

っていう話じゃなく、ヤシコンの色乗りの良さ出てますよね
ヤシコンのよさはやっぱりこの【色】

ヤシコンはどれもこってりの色が出てサイコーに好きなんです!


そういわれてみると18㎜ディスタゴンをブログに取り上げたのって本当に久々な気がしますね

【ヤシコンラブ】CONTAX Distagon T* 18mm F4で広角スナップを!
と思ったけど1年はたってなかったねw

なんてあいまいな記憶w

次は何をブログにしようか?なんてのは結構適当に決めてまして、、思い立った時に古い写真引っ張り出してレンズの物撮りして、、感じなんです。
今回なんてレンズの物撮りすらしないで、過去の使いまわしw

あんまり気合のを入れすぎないで緩くこのブログを続けていこうと思います!


あ、、忘れてたw


ヤシコンラブ!!!



CONTAX Distagon T* 18mm F4 まとめ
  • 手がかかる前玉もまた愛おしい:
    フィルター装着が面倒な出目金レンズ。でも139Qに付けた時のド迫力なルックスを見れば全て許せる!
  • 異国のバーに変えるアンダーな魅力:
    開放F4での夜スナップ。LOMO400の粒状感と周辺減光が、いつものアメ横をシネマティックに演出。
  • 唯一無二の「こってり色」:
    ヤシコンの魅力はやっぱりこの色乗り!どんな焦点距離でも安定して心に刺さる画を叩き出してくれる。
  • “ヤシコンラブ!!”

    好きなレンズで好きな色を撮るのが一番楽しい!






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