2026年6月7日日曜日

酒気帯びスナップ!名機『SONY DSC-RX100(初代)』で撮る有楽町のガード下

今日はこんなコンデジのお話をいたします


SONY RX100(初代) DSC-RX100です
2012年に発売された1インチセンサー搭載のコンデジ




・RX100の初代というカメラについて





電源を入れた状態でこれくらい鏡胴が伸びます
カールツァイス!!!バリオ・ゾナーT*!!
この言葉だけで御飯3杯いけますよねw


【機材紹介】最強のサブ機 サイバーショットDSC-RX100 をご紹介
2017年から使ってるんです、、、もうそろそろ10年
てかこのブログもそんなに前から書いてるんですね、、、すごいな俺w





上から見た感じ
2026年現在もRX100 Mk7が売っていますが見た目はこの時期からはほぼ変わんないです





モニターは3.0型のモニターでこんな感じです。
チルトでもバリアングルでもない固定式
2012年だからこんなもんでしょう!実際スナップするのには使わないしね、、、



SONY Cyber-shot DSC-RX100(初代) スペック
発売年 2012年
センサー 1.0型 Exmor CMOSセンサー
有効画素数 約2020万画素
レンズ Carl Zeiss Vario-Sonnar T*
換算28-100mm F1.8-4.9
最短撮影距離 約5cm(ワイド端)
液晶モニター 3.0型(固定式)
重量 約240g(アルミボディのひんやりした凝縮感!)
上記の通り2012年に発売になったカメラで、コンデジブームのころに1インチセンサーという、【大型】センサーを引っ提げて参入!当時はゲームチェンジャー的なカメラでした


高級コンデジのジャンルなのでボディはアルミ製で結構ずっしりとした感じです
でもポケットに簡単に入るコンパクトさなのに、ものすごくいいカメラです




・有楽町のガード下でスナップを

今回は有楽町で飲んだあとにスナップをしてきたときの写真です
2軒ハシした後ですので、酒気帯びスナップです

手振れ等ごご容赦ください(笑)



SONY RX100(初代)
有楽町駅前の交差点で
換算28㎜の自然さがいいですね



SONY RX100(初代)
ガード下の飲み屋街で
自然な色でいいですね!新しいRX100の色味はどんな感じなんだろうか??


SONY RX100(初代)
高感度でもノイズもひどくなくとてもいいのではないでしょうか??



SONY RX100(初代)
個々の大衆酒場のハイボールがとっても濃かったですw



SONY RX100(初代)
同じ時期のコンデジと比べてもやはりいいですね!
センサーが大きいということはやはり影響が大きいですね



SONY RX100(初代)
交差点にて
これくらい強い光だと色収差も少々出ますが嫌な感じはしないですね



SONY RX100(初代)
開放なはずですが細かいところまできれいに写ってますよね
このカメラ手振れ補正がついていて結構ブレを止めてくれます
いいよねこれ!



SONY RX100(初代)
歩きながらのスナップです。これは好きな写りだな~
こういう写りこそが僕の撮りたいスナップなのです


・まとめ

初代RX100!いいでしょう~!
2012年ということでコンデジブームの終焉が始まりつつある時期ですね

RX100って2012年2016年くらいまで毎年新型が出ていたはず。

そのくらいブームでもあったし、でもこれ以降からスマホが普及して、スマホカメラの性能もどんどんと良くなっていくのでコンデジがどんどんと売れなくなっていくのです、、、まあスマホのカメラすごくいいですからしょうがないよね


RX100 MK3からポップアップ式のファインダーが搭載されていて、発売当時はうらやましかったんですけど、コンデジスナップの時にはファインダーいらないかな💦

今回のブログに乗せた写真もほとんどモニターも見ずノーファインダー?で撮っているはずです!呑んでるから覚えてないけどもw


スマホで写真撮ることに飽きてきている人が増えてきたのか
最近はまた緩やかなコンデジブームが来ている気がします


買いやすくてソコソコ撮れるコンデジがいろんなメーカーから出てきたらいいな!


SONY DSC-RX100(初代) まとめ
  • 夜スナップに最強の1インチセンサー:
    2012年製ながら、高感度のノイズ耐性も手ブレ補正も優秀!夜のガード下でも歩きながらノーファインダーでバシバシ決まります。
  • ツァイスレンズの色:
    ツァイスの色の良さと立体感。これがポケットからサッと出てくるのだからたまりません。
  • 「何もない」からこその潔さと機動力:
    チルト液晶もファインダーもない初代。だからこそ目の前の景色を切り取ることに集中できます。
  • “こういう写りこそが僕の撮りたいスナップ!”

    スマホじゃ味わえないコンデジの楽しさ、もっと流行ってほしい!







結構高くてびっくり💦







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2026年6月1日月曜日

1977年生まれ最強説!『MINOLTA MD W.ROKKOR 28mm F2.8』と同い年スナップを

ロッコール!!結構好きなレンズが多いんですがあんまりスポットの当たらないレンズが多い気がしています。

私もソコソコな数のMC/MDレンズを持っていますがあんまりネタにできていないものが多いかな~。

今回はそんなちょっとだけマイナーなミノルタのオールドレンズからこちらを!




【MINOLTA MD W.ROKKOR 28mm F2.8】です!
コンパクトで使いやすいミノルタの広角オールドレンズ



・緑のロッコール! W.ROKKOR 28mm F2.8!



コーティングがちょっとだけ緑!!な気がしませんか?w
このコーティングが緑なことで、この時期のミノルタレンズは【緑のロッコール】いわれたり、いわれなかったりします



後玉は特に緑色じゃないっすね
前玉のコーティングが緑っぽいのが特徴よ!


ちょっと外装が荒れてます
このせいで安かったんです(2000円はしなかった記憶)
でもレンズも絞りも全然問題ないんですけどね
お高いレンズを買うことができないのでこういうレンズは本当にありがたいw




MINOLTA MD W.ROKKOR 28mm F2.8 スペック
マウント ミノルタMDマウント(SRマウント)
発売年 1977年
レンズ構成 7群7枚
最短撮影距離 0.3m
絞り羽根枚数 6枚
フィルター径 55mm 
重量 約200g(スナップに最高の軽快さ!)
わたしの持っているのはMDロッコールの28㎜f2.8としては前期型になります
後期型は5群5枚でもっとコンパクトになるらしい、、、あんまり見たことないんだよね?後期型は何年ぐらい切り替わるんだろうか?

前期型は1977年発売の7群7枚、、、49年前?!

1977年てのは【ミノルタ XD】が発売になった年でそのタイミングでMCロッコールからMDロッコールに切り変わってますね。

MDロッコールとしては最初期のレンズなわけだ。
今回は最初のMDレンズの1本といっていいこのレンズでいつものように夜のスナップです!





・夜の街を緑のロッコールで撮ろう



Nikon Z5/MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F2.8
秋葉原駅前のワシントンホテルの前
クリスマスツリーがある時期の写真なんだな、、、




Nikon Z5/MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F2.8
神田方面に行く。
神田川を渡る橋。この橋大好きなんです。



Nikon Z5/MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F2.8
ちょっと曇ってる感じですかね
この雰囲気も楽しいですね!モノクロフィルムでも使ってみようかな



Nikon Z5/MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F2.8
お。。レガシーワゴン懐かしい!!
すんごく流行りましたよね~



Nikon Z5/MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F2.8
ゆず梅酒ってうまそうじゃない?!
ここは多分いい店なんじゃないかな?



Nikon Z5/MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F2.8
ウーバーイーツを見ながら
自然でいいボケじゃないかしら??


Nikon Z5/MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F2.8
ちばぎん
この光の感じとか色味とかZ5との相性がすごくいい
ヤシコンとは違った優しい色合いのレンズだと思います



Nikon Z5/MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm F2.8
暗闇の中に光るヤマザキデイリーストア
ヤマザキデイリーストアってなんか安心しない??w


・まとめ

この優しめな写りとちょっと柔らかめな色合いがなんともミノルタらしい気がしませんか?
しますよね?!こういうのは気の持ちようでありますw

ミノルタのMCロッコール28㎜f2.5も持っているのでこれも使ってこよう!


1977年発売と聞くとちょっと思い入れが強くなります、、、(気持ちは17歳の)私と同い年なので。。。

まさに高度経済成長期真っ只中
その時期に生まれたレンズ(と私w)が今もこうやって使い物になっていることがすごいですよね
50年近く前のものが今も現役!!素晴らしい

わたしも一生現役でいられるようにしないといかんですね。



そうだ、、日本酒を減らそうw


MINOLTA MD W.ROKKOR 28mm F2.8 まとめ
  • ミノルタらしい優しい色合い:
    ヤシコンのこってり感とはまた違う、柔らかくてノスタルジックな写り。「ちばぎん」や「デイリーストア」の光が最高にエモい!
  • 美しい「緑のロッコール」:
    前玉の緑色のコーティングが特徴的!外装が少し荒れていても写りは一級品。気軽に持ち出せるコスパ最強の広角レンズ。
  • Nikon Z5との相性も抜群:
    今のセンサーと組み合わせることで、50年近く前のレンズとは思えない安定感を発揮してくれます。
  • “オールドレンズも私も一生現役!”

    同い年のレンズ(1977年製)に負けないように…日本酒を減らそうw




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よし!!買おうぜ!









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2026年5月28日木曜日

極小Dマウントレンズ『ZUNOW 13mm F1.9』をNikon Zfcで遊ぶ

久々にDマウントシネレンズの話をいたします。

正直需要が全然ないようで、シネレンズネタは全然アクセスは伸びませんが気にしないで続けていきます笑



『ZUNOW-CINE 13mm F1.9』
8㎜フィルム用のレンズですね
それををNikon Zfcに装着しています



・ZUNOW-CINE 13mm F1.9というレンズについて


ズノーというと日本のオールドレンズとしてはある種伝説のブランドではないでしょうか?
ライカLマウントのズノーなんて恐ろしい値段なはず!

でもね、、、Dマウントなら私のような貧者でもギリギリ手に入るんですw



こんな見た目のレンズ、、、、この写真ではレンズの大きさが伝わりにくいね。。。



ということでDマウントのレンズってこんなに小さいんですよ!な写真
モノタロウの単三電池しぶくない?w




前玉を、、、といっても小さくてよくわからないよね(笑)




これがDマウントレンズ→ソニーEマウントのアダプター



かなり中に入り込むアダプターになってますね



マウント面からかなり奥に入り込みます
私は ソニーEマウント → Nikon Zマウントのアダプターを使ってZfcにマウントしています
多分Dマウント→Nikon Zのアダプターは今のところ手に入らないかと思います。たぶんねw


もちろんAPS-Cのカメラで撮ると相当にけられが出ますのでかなりクロップして使います
それでもPENTAX Qで使うよりはピントが合わせやすくて私的にはこっちのほうが好きです



ZUNOW-CINE 13mm F1.9 スペック
マウント Dマウント(8mmシネカメラ用)
発売時期 1950年代〜1960年代初頭
焦点距離 13mm
開放F値 F1.9
製造メーカー ズノー光学工業(旧・帝国光学)
重量 数十グラム
正直なところこのレンズの情報、非常に少ないんですよ、、、
レンズ構成もコレって情報が見当たりませんでした
こんな小さいレンズばらして構成調べてる人もあんまりいないんでしょうね?

帝国光学って名前がいいよね
このレンズのクライマックスはこのメーカー名、、、、帝国光学って英訳はEmpire Opticalですかね?w






・帝国工学のレンズで帝都銀座をスナップ





Nikon Zfc/ZUNOW-CINE 13mm F1.9
これも300万画素くらいまでクロップしてますがまあ見れるよね
この雰囲気よ!



Nikon Zfc/ZUNOW-CINE 13mm F1.9
銀座和光を見上げてみる
まさにシネマティック!
シネマティックってなに??w


Nikon Zfc/ZUNOW-CINE 13mm F1.9
お迎えに来てくれたマイロールスロイス
銀座ってこんな車にあふれてますよねw



Nikon Zfc/ZUNOW-CINE 13mm F1.9
全くまともに映ってない気もしますがシネレンズのこれが楽しさ!




Nikon Zfc/ZUNOW-CINE 13mm F1.9
歪みはあんまりないんですよね
こんな小さなレンズなのにね!



Nikon Zfc/ZUNOW-CINE 13mm F1.9
このゆるくて怪しげなスナップなんだけどとってもいい写りなのではないでしょうか?




Nikon Zfc/ZUNOW-CINE 13mm F1.9
イメージサークルがとても小さいレンズなので測光がかなり暴れちゃうことがあります
でもこれがいいよね




Nikon Zfc/ZUNOW-CINE 13mm F1.9
えっと、、、愛車のポルシェをw
こんな小さなレンズにしてはいいですよね



Nikon Zfc/ZUNOW-CINE 13mm F1.9
ショーウィンドウを撮ってみた
こんなオシャレな写真が撮れるのすばらしいですよね!




Nikon Zfc/ZUNOW-CINE 13mm F1.9
グルグルなボケが出るんです!
これもまた楽しい写り!!




・まとめ

いかがでしょう!?結構面白い写りですよね
やはりこれだけ小さいレンズですのでどうしても写りに無理があるのかもしれませんが、、、、それがいい!

昔ははDマウントのレンズはPENTAX Qで使っていたのですが、やはりファインダーのあるこのNikon Zfcでの撮影の方が撮りやすかったです
ボタン一つでピント拡大もできるしね!

これでズノーの移りも手に入れたわけです!



【シネレンズで遊ぼう!】Dマウントレンズ YVAR 13mm F1.9をNikon Zfcで使ってみる!
ケルンだったり!


【シネレンズで遊ぼう!】SOM Berthiot Cinor 35mm f2をNikon Zfcで使ってみる【ソン・ベルチオ】
ソンベルチオだったり!

と名品といわれるブランドのレンズが格安で楽しめるもがいいですよね!
まだまだDレンズで遊んでいこうと思います!



ZUNOW-CINE 13mm F1.9 まとめ
  • 伝説の「ズノー」を格安で味わう:
    オールドレンズの神話的存在「ZUNOW」。ライカマウントは車が買える値段ですが、Dマウントなら1000円ちょっとで帝国のレンズが!
  • Zfcでの変態運用&クロップのすゝめ:
    「D→E→Z」のアダプター2段重ね!盛大にケラレますが、クロップ機能とZfcのファインダー(ピント拡大)のおかげで実用性はPENTAX Q以上!?
  • 暴れる測光とぐるぐるボケの魔力:
    極小イメージサークルゆえの暴れる測光や、強烈なぐるぐるボケ。綺麗に写らない「無理してる感」こそが、シネレンズ最大のスパイス!
  • “伝説のレンズを手のひらサイズで遊ぶ”

    名品シネレンズが格安で楽しめるDマウント沼、深くて最高です。







13㎜のシネレンズは三塚あなかったっすね、、、
38㎜だと結構望遠になっちゃうけど、、楽しいと思います!買ってみましょうw
f1.1のライカマウントレンズの値段よw
ぜひこのリンククリックして買ってよwwwww




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