2026年3月11日水曜日

【ハーフでお気軽押すだけスナップ】OLYMPUS PEN EE2で撮る秋口の表参道

ハーフカメラ【OLYMPUS PEN EE2】のお話をしようかと思います。

買いなおして1年以上たちましたが、結構使っているカメラです


【ハーフカメラ】オリンパス PEN EE2でカラーネガで使ってみた!
シャッターを押すだけで簡単にエモくとれる本当にいいカメラなんだよね!!



・OLYMPUS PEN EE2 というカメラ


何度もネタにしてますので物撮りの写真も使いまわしですが、、、こんなカメラです!

かわいい、、、


背面はいたってシンプルですね


このカメラに合わせてストラップを自作したんです!!
ボディに合わせたカーキと黒の二色のパラコードで編み込んでいます
やだ、、オシャレすぎて震える!!

今回はこのストラップの自慢がメインかもww



しかしなんて端正なデザインなんだろう、、、
この当時のOLYMPUSのデザインって素晴らしすぎるな


OLYMPUS PEN EE-2 スペック
発売年 1968年
レンズ D.Zuiko 28mm f/3.5(3群3枚)
シャッター速度 1/30秒・1/250秒(自動切替)
焦点調節 固定焦点(1.5m〜無限遠)
露出計 セレン光電池(電池不要)
対応ISO感度 ASA(ISO) 25〜400
重量 約335g
このカメラのいいところはAEで固定焦点ってこと

もう写ルンです並みに簡単に撮れるんですよ
そして写ルンですより全然明るいレンズなので守備範囲も広いしね!




・秋の日の押すだけスナップ






Olympus Pen EE2/Fujifilm venus 800
青山側の大灯篭を
あんまりこっちの方までは来ないけど、、



Olympus Pen EE2/Fujifilm venus 800
表参道は、なんとも洒落のめした店が多いですよね
何屋だかしらんけどw


Olympus Pen EE2/Fujifilm venus 800
どの店もとてもお高いんでしょうね~
お買い物したことないよ


Olympus Pen EE2/Fujifilm venus 800
今回も期限キレのISO800のフィルムをカメラ側の感度設定を400にして使ってます
1段オーバー位平気だし、期限キレてるからフィルムの感度も落ちてるだろうし


Olympus Pen EE2/Fujifilm venus 800
表参道のアップルストア
固定焦点のカメラなので無限遠よりもこのくらいの焦点距離が一番写ります




Olympus Pen EE2/Fujifilm venus 800
原宿な感じのアパレル
もうこういうお店に入ることはなくなっちゃいました、、、歳とったのかな?w




Olympus Pen EE2/Fujifilm venus 800
デザフェス!!!
2025年10月の展示の時の写真ですね
懐かしい、、、



Olympus Pen EE2/Fujifilm venus 800
この赤いところは撮りたくなっちゃうよね~~~
そして、、写ルンですより絶対的いい写りしてると思うよね!!



・まとめ

ということでお気軽スナップの写真でした

このOLYMPUS PEN EE2というカメラは本当にいい!
写ルンです が3000円超えた今こそこのカメラはもっともっと見直されてもいいと思う!

・小さくてかわいい
・電池不要でいつでも撮れる
・シャッター押すだけで撮れる、暗い所ではシャッターが切れないから失敗が少ない
・ハーフなのにいいうつり
・フィルムの高騰の昨今でもハーフで倍の枚数撮れるからお得

といいことづくめ!

マイナスポイントは36枚フィルム入れちゃうと72枚撮れるのでいつまでも撮り終わらないということくらい?ww

コンパクトなカメラなので36枚撮りでも入れて毎日持ち歩いて、2か月くらいかけてのんびりと日常を記録していくのも良いと思います!



🌟 OLYMPUS PEN EE-2 まとめ

  • 「写ルンです」超えのコスパと安心感: フィルム1本で72枚撮れる経済性は、今の時代こそ最大の武器。「赤ベロ」が失敗を防いでくれるから、誰でも簡単にエモい写真が量産できます。
  • 自作ストラップで「自分だけの1台」に: 端正なオリンパスデザインに、自作のパラコードストラップ(カーキ×黒)を。オシャレすぎて震える!w持ち歩く楽しさが倍増します!
  • 日常をのんびり綴る最高のツール: 固定焦点だからこそ、無限遠よりも「ちょっと手前の景色」が驚くほどよく写ります。表参道からデザフェスまで、肩の力を抜いたスナップにはこれ以上ない相棒です。

―― 72枚撮り切る頃には、日常がちょっと愛おしくなってる。それがPEN!





これ1個買っとくと幸せなフィルムカメラ生活がおくれるよ!







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2026年3月7日土曜日

たまには現代の技術に甘えたい。Zfc + DX 24mm f1.7で歩く神田スナップ

オールドレンズ、オールドデジカメ、フィルムカメラ

この3つがこのブログのメインのネタになりますが、今回は珍しくも現行カメラと現行レンズの話になります!!!


・Nikon Zfc + NIKKOR Z DX 24mm f1.7 

ということで今回のブログのネタはこちら!



Nikon Zfc + NIKKOR Z DX 24mm f1.7 です!
過去にブログネタにもしてますね


パンケーキというほどではないけど小さいレンズです 
Zfcのカッコいいルックスにもピッタリのいいレンズじゃないすか??



付属のフジツボ型?のフードもいい感じ



NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 スペック
型式 ニコン Z マウント
焦点距離 24mm(換算36mm相当)
レンズ構成 8群9枚(非球面レンズ2枚)
最短撮影距離 0.18m
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
フィルター径 46mm
寸法・重量 約70mm×40mm / 約135g
DX用レンズで換算約35mmとこれ1本でなんとかなる?そんなレンズですね〜
すんごく寄れるからブツ撮りとかもこれでバッチリです!



見てよこの自作ストラップ!w


Fenderのギターストラップでカメラストラップを作ろうぜ!!
ここでネタにした自作フェンダーストラップ
広くて柔らかいストラップでとても持ちやすいんですよ!


ということで、現行のカメラとレンズ+フェンダーストラップで街撮りをしてきましたのでこの写真を!




・FenderストラップでZfcをぶら下げて神田スナップを



Nikon Zfc/NIKKOR Z DX 24mm f1.7
このレンズすんごいキレ
すごい写り、、さすがは令和のレンズ!!



Nikon Zfc/NIKKOR Z DX 24mm f1.7
神田駅前のガードで
開放なのに四隅までバキバキよね



Nikon Zfc/NIKKOR Z DX 24mm f1.7
飲み屋のテントを撮ってみる
ボケ方もとてもキレイ



Nikon Zfc/NIKKOR Z DX 24mm f1.7
ガード下なのでかなり暗い所ですが、何の不満もない写り



Nikon Zfc/NIKKOR Z DX 24mm f1.7
良いレンズ過ぎて何の苦労もなくスナップが撮れちゃいます



Nikon Zfc/NIKKOR Z DX 24mm f1.7
このキレよね。
ガード下もイイ感じ!



Nikon Zfc/NIKKOR Z DX 24mm f1.7
壁の光が好きなのでこういうガード下はとても好きです



Nikon Zfc/NIKKOR Z DX 24mm f1.7
ビデオ&本 ドリーム
夢 それは ドリーム!!
フォントがかわいいけど、、、どんなビデオと本なんでしょう、、、
そういうの苦手だからわかんない!w



・まとめ

すご、、、い!!こんなによく写るとは。
しかもオールドレンズと違ってなんの苦労もなくシャッターを押すだけでこんなに?!堕落しちまうww

しかもこのレンズ新品でも3万円台で買えるんですよ
それなのにこんなに写っちゃう!

【DXの単焦点】NIKKOR Z DX 24mm f1.7を購入したお話
買った時にブログのネタにしましたがそのあとブログにしてませんでしたね、、、

Zfcにはこのレンズだけで十分かもしれないね、、ZマウントのDXレンズはこの単焦点とキットレンズの16-50mmしか持ってないんですけどね

キットレンズ『NIKKOR Z DX 16-50mm f3.5-6.3 VR』が超いい!
このレンズね!このレンズもすごい写り!なので近日中にネタにしようかな。


いつも緩くて収差の出まくるレンズばっかり使ってるので、たまには現代の技術を体感してみるもの刺激になります(笑)




現代レンズの凄さを体感!今回のまとめ
  • 使用機材:
    Nikon Zfc + NIKKOR Z DX 24mm f/1.7
  • ココが凄い:
    開放から四隅までバキバキの描写。3万円台でこのキレは「魔法」レベル。
  • お気に入りポイント:
    寄れる・軽い・ボケが綺麗。自作Fenderストラップとの相性も抜群で機動力アップ!
  • “たまには現代の技術に堕落するのも刺激的!”

    「正解」の写りを見ると、またオールドレンズが楽しくなりますねw






ZfcもDX24㎜f1.7は全人類にお勧め!
写りもいいし見た目もチョーキャワイイしね!









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2026年3月2日月曜日

【日独連合】Porst color reflex 50mm f1.8という謎レンズで怪しげなスナップを!

今日はちょっと謎なレンズのお話!!



【Porst color reflex 50mm f1.8】というレンズのお話です!



・Porst color reflex 50mm f1.8というカメラについて

西ドイツのブランド【Porst (ポルスト)】のレンズになります!


50mm f1.8ということでスペックは何ともオーソドックスなものになります



ドイツのブランドではありますがあんまりドイツな感じはないですよね



それはなぜかというと、、、日本製なんですww
日本のメーカー製で西ドイツのブランドのモノということですね


Porst Color Reflex 50mm f1.8 スペック
レンズ構成 4群6枚(ダブルガウス型)
絞り羽根枚数 6枚
最短撮影距離 0.5m
フィルター径 49mm 
主なマウント M42 
製造 日本 (多分コシナ製のはず、富岡の可能性も?)
Geminiちゃんに作ってもらったのがこんなスペックです
多分作られたのは1980年代の前半~半ばくらい
なので東西統一前の西ドイツのブランドということになると思います



こう見ても、全く『西独逸感』のないレンズですw
日と独のコラボ、、、後は伊もコラボできれば?!←??



後ろ玉はまあ何の変哲もないM42すね



ということでこの 枢軸国 日本とドイツというカメラ大国同士?のハーフなレンズの楽しさを感じてみてください!


・夜のイルミネーションをグルグルさせながらスナップ






Nikon Z5/Porst color reflex 50mm f1.8
新宿交差点を撮ってみる
どこにもピントがきてないようですが逆光で緩いw


Nikon Z5/Porst color reflex 50mm f1.8
タクシーを撮ってみる
こう見るとピント面はソコソコにキレてますね!


Nikon Z5/Porst color reflex 50mm f1.8
しかし!!!ボケがかなり渦巻くのよね。。。
グルグルボケで有名なHeliosよりも渦巻の度合いはかなり高いですね


Nikon Z5/Porst color reflex 50mm f1.8
光に囲まれた道を歩く人たちを
ロマンチックなイルミネーションをオッサン一人で撮ってますw



Nikon Z5/Porst color reflex 50mm f1.8
高島屋に向かう橋を
かなり雰囲気のある写真になりましたね。グルグルボケ以外は結構いいかも!


Nikon Z5/Porst color reflex 50mm f1.8
いや、、そうでもないか、、、
全体的に緩いし強い逆光にはだいぶ弱いw


Nikon Z5/Porst color reflex 50mm f1.8
この輪郭のあるレモンボケとグルグルボケを使いこなせば、もっともっと面白い写真が撮れる気がしますね



Nikon Z5/Porst color reflex 50mm f1.8
メリークリスマス!!なショーウィンドウを
そんな時期の写真ですね
もう2か月以上たつのか、、、


・まとめ

ドイツブランドの日本レンズの怪しいレンズの写り、、、怪しいですね~
この怪しさを笑いながら使える現在のミラーレスカメラ感謝

でも、怪しいとはいえ酷くダメな写り!というほどではないかとも思います。
この写りを使いこなして写真をとっていくのが私のやりかた!

こうやってみると、当時の日本のレンズメーカーはいろんな会社のレンズをOEMで作っていたんですね


【富岡光学?!】Argus Cintar 28mm f2.8で広角のスナップしたらすごくいい!!
過去には米国のブランドの日本製レンズのこともネタにしています
このレンズも怪しげではありますが、いい写りのレンズでした!


当時は日本の光学機器は世界中にOEM供給されてたんですね!
カメラは高度経済成長を支えてた産業だったんだな、、、と実感したところで本日は終わりです!


🌟 Porst Color Reflex 50mm f1.8 まとめ

  • 日独ハーフの怪しげな出自: 西ドイツのブランド「Porst」を冠しながら、中身は日本の職人魂(コシナ?富岡?)。この正体不明なワクワク感こそ、オールドレンズ遊びの醍醐味です。
  • Heliosよりも強烈なグルグル: あのHeliosを凌駕するほどの渦巻くボケ描写。夜のイルミネーションを背負えば、現代レンズでは撮れない「カオスで幻想的な世界」が広がります。
  • 「怪しさ」を使いこなす: 逆光での緩さや盛大なフレアも、ミラーレスならリアルタイムで確認しながら「味」。

―― 正体不明!でも写りは楽しい!この「怪しさ」はご褒美!!





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