2026年8月15日土曜日

ハーフ×モノクロ!『OLYMPUS PEN-F』で切り取る秋葉原の雑踏

今回はまたもオリンパス PEN-Fのお話です。


いつ見てもかわいいカメラ!
見た目ではこのフィルムカメラが一番好きかもしれない。





・今日もみんな大好きなPENFの話





過去に何度もネタにしていますが、このカメラの良さは語りつくせない!




こんな感じですね。


OLYMPUS PEN F (Film Camera) 簡易スペック
発売年 1963年
形式 35mmハーフサイズ一眼レフカメラ
シャッター ロータリーメタルフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度 B、1 ~ 1/500秒
マウント オリンパス PEN F マウント
ファインダー ポロプリズム式(縦位置構図)
巻き上げ 2回巻き上げ
いつも通りのスペックはこんな感じ!
今回はこのカメラでモノクロスナップをしてきたお話になります。


・ハーフカメラで何気ない街と日々をモノクロで!



OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/MARIX200
スバルのWRXの横顔
ハーフなのにかなりきりっと来てますね




OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/MARIX200
マクドナルドに向かう




OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/MARIX200
マックシェイクとアップルパイ!おやつはこれに限るよね



OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/MARIX200
鳩を撮ってみたり





OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/MARIX200
秋葉原の電気街で
ちょっとアンダー過ぎましたかね、、、



OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/MARIX200
サンタさんいた!ってことは冬の写真だったんだな~



OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/MARIX200
アキバのいつもの夜の風景



OLYMPUS PENF/F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8/MARIX200
THE!雑踏といった感じ
ハーフだから写りも甘いし、ピントもどこにもないけど、、
こういう感じの写真が好きなんです


・まとめ

モノクロフィルムのハーフって自家現像して自分でデーター化してると、正直な話デュープとデーター化がすんごくめんどくさいんです。写真の数が倍ですからね、、、

でもこの写りを見るといいよね

このハーフらしいちょっと荒いけどちょっと癖になるような写りが得られるのならもっとハーフカメラでモノクロ撮っていくのアリですね!

モノクロもカラーネガもそしてポジも取っていこうと思います。

カメラもレンズもありすぎてなかなか順番回ってこないてのがいまの悩みですね
なんてぜいたくな悩みなんだろう、、、💦

もっともっと写真撮るよ!



OLYMPUS PEN F + モノクロスナップ まとめ
  • ハーフサイズならではの「荒さ」と「エモさ」:
    フルサイズの半分の面積だからこそ出る、粒状感とちょっと甘い描写。これがモノクロで街の雑踏を撮った時に最高のスパイスになります
  • F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8の確かな実力:
    甘いだけじゃない!車を撮れば、オールドレンズらしからぬキリッとした解像力も見せてくれる名玉
  • 自家現像とデュープの苦労もご愛嬌:
    枚数が倍になるハーフカメラは、データー化の手間も倍(笑)。でも、この可愛いボディと写りを見せられたら、何度でも持ち出したくなります
  • “もっともっと写真撮るよ!”

    機材が多すぎて順番が回ってこない、これぞ最高に贅沢な悩みですねw






PENFは絶対に一台持ってた方がいい!





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2026年8月11日火曜日

中華魚眼『TTArtisan 7.5mm f2 C』で夜をギョガ~ンと撮ってきた!

超久々に魚眼スナップのお話をしようと思います!!!



中華魚眼レンズ【TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye】が今回の主役です!


【ギョガ~ン!】中華魚眼レンズ『TTArtisan 7.5mm f/2 C』で魚眼スナップだ!
一度ブログのネタにもしていますがとても楽しいレンズなので久々に



・中華魚眼【TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye】について



中国の銘匠光学というブランドのレンズになります。
今はAFのレンズも各マウントで展開していて中華ブランドの勢いと技術力の高さを感じるメーカーですね。


横から見るとこんな感じ
APS-C用ということもあって換算11㎜の魚眼レンズとしてはコンパクト!



前玉のでっぱりもそこまででかくない!




MFレンズなのでシンプルなリア回り
ここにNDフィルターをつけられたりします



TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye スペック
マウント 各種(Nikon Z、Fuji X、Sony Eなど ※APS-C用)
焦点距離 7.5mm(35mm判換算:約11.25mmの超絶魚眼!)
レンズ構成 8群11枚
最短撮影距離 0.125m(被写体にぶつかる距離!)
絞り羽根枚数 7枚
フィルター径 前玉装着不可
重量 約343〜370g(ひんやり重いフルメタル鏡筒)
金属製なのでソコソコに重量感はあります
でもコンパクトなZfcに装着してスナップするには問題ない重さです




・今回もアキバを魚眼スナップ



Nikon Zfc/TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye
こういう路上アートなステッカー好きなんですよね
このレンズ、スンゴク寄れるので結構ダイナミックな構図もできます


Nikon Zfc/TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye
アレなお店の入り口を
あの赤と黒の筒は何だろうか?
エ、テンガ?ボクニハワカラナイナー、、、
レンズにしては派手ですね?w


Nikon Zfc/TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye
秋葉駅前を
稠密な街を魚眼で撮るの本当に面白い
そして対角で180度っていう恐ろしい画角がものすごい
下手すると持ってる私の後頭部まで写っちゃいそうw



Nikon Zfc/TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye
秋葉原といえば痛車ですよね
痛車越しの夜を魚眼レンズで!


Nikon Zfc/TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye
魚眼は見上げて撮った時の楽しさもありますよね!
想像を超える構図になります



Nikon Zfc/TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye
いけ鉄人!!




Nikon Zfc/TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye
なんか【止まれ】がかわいく見えるのは私だけでしょうかね?



Nikon Zfc/TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye
一応構図は考えて撮ってるんですが画角が広すぎて思いもしない写真になることが多いですね
それも楽しめるのが魚眼スナップ!




Nikon Zfc/TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye
アキバ駅前でパトカーを
しかし、開放でも結構きれいに写ってますよね、、、中華レンズ恐るべし!




・まとめ

ということで、昔から提唱している【魚眼スナップは楽しい!!】をとても気軽に体験できるんです

この換算約11㎜で対角180度という圧倒的な画角のレンズは日本のメーカーでは手に入らないですからね、、、、、
こんなすげーレンズが新品でも3万以下で買えるのがすげーのよ!中華ブランドに感謝ですね!

というか、日本のブランドのレンズで魚眼って現役では何があるんだろうか???
Zマウントはないよね?ソニーとかはあるのかね?


そして、改めて魚眼スナップの楽しさを広げていきたいですね。
いつも持っているレンズとは圧倒的に違う画角で予測不能な写真になりやすい魚眼レンズで撮るといつもの街が全く違うのです!


さあ!!魚眼レンズ1本で街に繰り出そうぜ!



TTArtisan 7.5mm f2 C Fisheye まとめ
  • 圧倒的なコスパと写りの良さ:
    3万円以下で買えるとは思えない金属鏡筒の質感と、F2.0の明るさ。最新の中華レンズの実力には本当に驚かされます。
  • 構図を考えるだけ無駄な180度の世界:
    対角180度の超絶画角は、自分の予想を超えたダイナミックな写真を叩き出してくれます。下から見上げたり、限界まで寄ったりするのが大正解!
  • いつもの街を異世界に変える飛び道具:
    標準や広角でのスナップに飽きたらコレ!見慣れた路地裏や交差点が、サイバーパンクな異世界に早変わりします。
  • “魚眼レンズ1本で街に繰り出そうぜ!”

    「綺麗に撮る」より「面白く撮る」!スナップの楽しさを再発見できるレンズです。




この値段でこの写りなら買っていいと思います!!

今すぐ買おう!





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2026年8月8日土曜日

マクロプラナーじゃない『S-Planar 60mm F2.8』でアジサイを撮る

ヤシコンのマクロレンズのお話をいたします!!!


CONTAX  S-Planar T* 60mm F2.8 AEGです!
マクロプラナーという名前になる前のS-Planarという名前のレンズです
ヤシコンレンズとしては初期のレンズになるのかな、、、




・S-Planar T* 60mm F2.8 AEGについて


マクロプラナーについては100㎜の中望遠マクロレンズを持っておりまして、過去に以下のようにブログにしております

これもまたドデカいレンズです。
マクロでスナップもしてるんですけど、ブログとしてはお花とかの写真にしてしまいますね、、スナップもネタにしよう~


Z5に装着しますと、、、でかい~~~!w
60㎜の標準マクロにしてはでかすぎる!!



前から見ても、どでかいね、、💦



マウント部分がシルバーなので【S-Planar T* 60mm F2.8】としては後期のものになるはず
S-Planar T* 60mm F2.8は1976年~1989年とソコソコ長く作られたのですが、シルバーになるのはいつ頃なんだろうか?


これが無限遠の状態です
S-PlanarのSはSpecialのSなんだって!
【スペシャルプラナー】声に出して言いたい言葉ですねw


「Made in West Germany」!!
これが等倍マクロまで寄った場合の鏡胴が最大にのびた様子
『すっごくおっきい!!!こんな初めて!!』



CONTAX S-Planar T* 60mm F2.8 AEG スペック
マウント ヤシカ・コンタックスマウント(Y/C)
発売年 1978年頃(西ドイツ製のAEG!)
レンズ構成 4群6枚
最短撮影距離 0.24m(単体で1/2倍のハーフマクロ!)
絞り羽根枚数 6枚(AEG特有の手裏剣ボケ!)
フィルター径 55mm
重量 約380g(マクロにしては街で振り回せる重さ!)
上記の通りMakro-Planarという名前になる前はS-Planarという名前だったころのレンズです
1990年代にMakro-Planarになってもレンズ構成は全く一緒なんですが、S-Planarはドイツ製、Makro-Planarは日本製!

これがMMの時代になるとハーフマクロのコンパクトな60㎜のマクロプラナーが発売されます。ハーフのマクロプラナーも欲しいのよ、、、w



・SpecialなPlanarで紫陽花を撮ってみる

マクロレンズの作例らしく今回はお花を撮ってみようと思います。
お花の撮影は苦手なんだけど、紫陽花は好き


Nikon Z5/S-Planar T* 60mm F2.8 AEG
真ん丸な花弁がかわいくて大好き!
色も写りも最高です!


Nikon Z5/S-Planar T* 60mm F2.8 AEG
紫陽花じゃないのもあった、、、
この黄色いのは何でしょうかね?


Nikon Z5/S-Planar T* 60mm F2.8 AEG
緑の紅葉も撮っておく
キレとボケがよすぎちゃって困る!



Nikon Z5/S-Planar T* 60mm F2.8 AEG
紫陽花はアンダーで撮るのが好き



Nikon Z5/S-Planar T* 60mm F2.8 AEG
こんなにアンダーな感じが大好物です


Nikon Z5/S-Planar T* 60mm F2.8 AEG
なんか同じような紫陽花の写真でごめんなさい、、、💦
うちの近所の公園が紫陽花たくさんあってうれしいんですw


Nikon Z5/S-Planar T* 60mm F2.8 AEG
これとか、現行のレンズに全然負けてないんじゃないかと思う
キレキレな写りとこってりしたヤシコンの色!



Nikon Z5/S-Planar T* 60mm F2.8 AEG
最後に『アリさん』を撮っておく。
『アリさん』って本当にいいですよね!!!
これで等倍くらいだったかな?S-Planarほんとスゲー!





・まとめ


この60㎜っていう焦点距離は標準レンズより一歩踏み込んだ感じで、スナップするのにとても楽しい画角なんですよね、、、でもスナップに使うにはほんのちょっとだけデカイw
街中で振り回すにはチョットだけ気が引ける時がある💦

でも、流石のS-Planar!!スペシャルな写りですよね!
スペシャルで独逸感漂う写り!!知らんけど、、、

実際レンズ構成が一緒なので、日本製のマクロプラナーもドイツ製のS-プラナーも写りは変わらないでしょうw

でも、僕は声に出して言いたいんだ!!

【スペシャルプラナー】って言いたいんだ!!

ということでスペシャルでヤシコンラブなレンズのお話でした。

次はこのレンズでスナップをしてきます!!


CONTAX S-Planar T* 60mm F2.8 まとめ
  • 現行レンズに負けない圧倒的解像力:
    マクロレンズ特有のキレキレなピント面。そこにヤシコン特有の「こってりした色乗り」が加わり、花や被写体が異常なほどの立体感で浮き上がります。
  • 標準より「一歩踏み込む」60mmの楽しさ:
    50mmよりも少しだけ狭い画角は、街歩きスナップで被写体を整理するのに最適!少しデカいけど、振り回す価値アリです。
  • 「Special」を所有するロマン:
    日本製の「Makro-Planar」と中身は同じでも、西独逸製の「S-Planar」という刻印だけでテンションが上がるのが沼の住人ですw
  • “スペシャルプラナーって言いたいんだ!!”

    名前の響きだけで酒が飲める、最高のヤシコンレンズです。







買うしかない!!






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