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2026年7月30日木曜日

【レンズ改造】ジャンクの『キヤノネットジュニア』から40mm F2.8をもぎ取ったよ!

久々に改造レンズのお話です


今までにも様々なジャンクカメラのレンズを抜き出してデジタルカメラで使えるレンズを作成してきています。



コニカC35とか



【改造レンズ】MINOLTA AF-S QUARTZ のレンズをデジカメで使ってみよう!!
Minolta AFSとか



【改造レンズ】80年前の「梅」レンズ【Kodak Anaston 51mm f4.5】で撮る春の風情
Kodak PONYのレンズとか



結構いろんなレンズで作ってきていますね~
まだまだあるんですけどね、、、



そして今回ドナーとなってもらうのはこのカメラです!!

なんと、、、、カメラの写真を撮るのを忘れていました!!(笑)
ということでCanonのHP見てください、、、





・キヤノネットジュニア の SE40mm F2.8を改造!


まあ、例のごとくほとんど写真を撮っていないわけですww

ツイッターに残ってた写真をならべますが、作り方はいつものようにレンズをM42のボディキャップにつけてM42ヘリコイドアダプターでピント合わせをする方式です


これが外したレンズ一式です
セレンそのまま残してますかっこいいよねw


レンズシャッターなのでこの中にシャッターもあるわけです。セイコーのシャッターが!
ジャンクでぶっ壊れてるシャッターを空いた状態で固定するのが結構難儀します
皆も頑張ってw


シャッターを何とか空いたままに出来てますねw


ということでホールソーでM42のボディキャップに穴あけです


穴の開いたM42のボディキャップさん




穴をあけたキャップにレンズを装着します。
今回はもともとレンズについていたカニ目リングでM42のボディキャップを止めていますね
装着をどのようにするかでフランジバックが変わるので毎回試案のしどころです



M42のヘリコイドアダプターにつけて完成です
セレンの部分がすごくかわいい!!
レンズ側のヘリコイドは動かないようにしましたが絞りは生きています




Canon Lens SE 40mm F2.8(キヤノネットジュニア改造) スペック
ベースカメラ キヤノネット ジュニア(1963年発売)
マウント 自家製M42(M42ヘリコイドアダプター万歳)
焦点距離 40mm(スナップ最強の画角!)
開放F値 F2.8
レンズ構成 3群4枚(写りに定評のあるテッサー型)
ピント合わせ ヘリコイドアダプター使用(すごく寄れます)
レンズのスペックはこんな感じです
カメラは1963年発売ということで60年以上前のもの。なかなかの年代物ですね。
でも、これのテッサー構成なので写りは期待できる!と思うんですよね、、、

ということで試写の結果を見てください!




・改造レンズ Canon Lens SE 40mm F2.8でスナップ!




Nikon Z5/Canon Lens SE 40mm F2.8(キヤノネットジュニア)
日の落ちてきた秋葉原です
ちょっとピントが甘いですが、それがいい感じ!




Nikon Z5/Canon Lens SE 40mm F2.8(キヤノネットジュニア)
UFOキャッチャーにうまい棒が、、
発色もいいよね!



Nikon Z5/Canon Lens SE 40mm F2.8(キヤノネットジュニア)
ボケは輪郭が出て少々怪しげですね
ピント面の良さは結構なもの!




Nikon Z5/Canon Lens SE 40mm F2.8(キヤノネットジュニア)
ちょっと絞るとキレがいいと思います!




Nikon Z5/Canon Lens SE 40mm F2.8(キヤノネットジュニア)
日の落ち切ってない瞬間位の曖昧な色が好きです
そして雰囲気がよく出てていい写りだと思う



Nikon Z5/Canon Lens SE 40mm F2.8(キヤノネットジュニア)
40㎜って画角がいい!
Nikon Zの40㎜もスナップには最高だし、、ちょうどいいんだろうな


Nikon Z5/Canon Lens SE 40mm F2.8(キヤノネットジュニア)
緩い街スナップには50㎜よりもいいんだろうな
それに、ゾーンフォーカスのカメラだと50㎜よりピントが深くて融通がきいたのかもしれない




・まとめ

数百円のジャンクのカメラをばらしてレンズをもぎ取ってミラーレスで使えるように改造して、自分で作ったレンズで写真を撮る。

普通の人が聞くと相当に頭のおかしな行為のようですね、、、

私のような気のふれた人間には『自分の作ったレンズで写真を撮る!!!』というのが本当に快感なんです。

最初にコニカC35のレンズを使ってレンズを作って写真が撮れた時には本当に興奮で声が出ました!
最近はジャンクレンズを探すというより、分解してレンズを作れるカメラを探しにジャンクカメラ屋に行っている節もありますww

つぎは、、、

Kyocera TDのレンズ改造をネタにします!!
いつになるかな??w


さあ、みんなもレンズ改造に手を染めよう!w



キヤノネットジュニア(改造レンズ) まとめ
  • テッサー型(3群4枚)の確かな写り:
    1963年の大衆機と侮るなかれ。ピント面のキレの良さと、夕暮れの曖昧な色を拾う描写力は本物。
  • スナップに最適すぎる「40mm」:
    広すぎず狭すぎない絶妙な画角。元のカメラがゾーンフォーカスだったからこそ、被写界深度の深い40mmが街歩きにめちゃくちゃハマります。
  • 自分で作ったレンズで撮る「最高の快感」:
    数百円のジャンクをもぎ取り、穴を開け、ピントを出す。この狂気の沙汰(DIY)を経た写真は、どんな高級レンズよりも愛おしいw
  • “さあ、みんなもレンズ改造に手を染めよう!w”

    ジャンク箱が宝の山に見えてくる、底なし沼の入り口です。






キヤノネットジュニアはなかった、、、
なのでジャンク屋を巡りましょう!




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2025年12月20日土曜日

【改造レンズ】80年前の「梅」レンズ【Kodak Anaston 51mm f4.5】で撮る春の風情

今回はまたも改造レンズのお話です
改造レンズネタは全くアクセスが伸びないんですよねw

でも気にしない!気にしない!!!
これが私のスタイルなのでこれからもどんどんやっていくよ


こんなのとか、



【改造レンズ】MINOLTA AF-S QUARTZ のレンズをデジカメで使ってみよう!!
こんなのとか、、、



・Kodak Anaston 51mm f4.5というレンズをデジタルで使えるように


ということで今回の改造レンズネタはこちらのカメラをネタにいたします


Kodak PONYというカメラのレンズを使用いたします。
カメラの写真を撮り忘れてしまったので、海外のサイトから借用いたしました



今回は頂き物のジャンクを改造します!!
毎回言ってますが【ジャンクカメラのレンズ改造】なので怒らないで!


レンズ改造の方法はいつも一緒です
M42マウントのボディキャップに穴をあけてレンズをマウントします


いったんの完成形がこんな感じ。いつも通り雑な加工(笑)
レンズ前のダイアルがヘリコイド?(前玉のみの繰り出し)になっていますがほぼ触りません
基本的にはヘリコイドアダプターでピントを調整しています


【レンズ側のヘリコイドをキチンと活かせ!!】って人が結構いるんです。
でも実際自分で作って使ってる人じゃないとドッチが作りやすいか?使いやすいか?わからんですよね。黙ってろよなwww



Z5に装着です!
前から見るとなんかかっこいい気がする、、w



上から見るとこんな感じ
細い所をもう少し奥まで入れてもいいかもしれないですね。
チョット検討してみようかと思う




・Kodak Anaston 51mm f4.5のスペックと特徴


【判る範囲でのスペック】
  • 製造年: 1949年~50年代前半くらい?
  • 焦点距離: 51mm
  • レンズ構成: 3群3枚 (トリプレット型)
  • 絞り枚数: 6枚
  • 最短撮影距離: 2.5feet (約76cm)
    ※ヘリコイドアダプターなのでもっと寄れます
  • コーティング: 多分シングルコート (Lumenized?)



トリプレットってこんな感じの3枚だけで構成されたレンズです(AIに作ってもらいました)
簡単な構成なのに性能がいいということで昔はよく使われていたんですね
これの後ろ玉(右端)を2枚の張り合わせにしたものがテッサー型かな



・Kodakレンズの「松竹梅」について

当時のKodakレンズには明確な階級(ヒエラルキー)があったらしいのです。

Ektar
(エクター)
【松】 プロ用? プラナー型やテッサー型などの高級設計。Kodakの本気。
Anastar
(アナスター)
【竹】 ハイアマチュア向け? ちょっといいレンズ。
Anaston
(アナストン)
【梅】 今回の主役! 普及版で3枚玉など廉価なものが多い。


今回はこの「Kodakの梅」な改造レンズで、2025年の春を撮ってみました。
高級レンズにはない「梅の味わい」を感じていただければと思います!



・改造した梅レンズで桜を撮ってみた!



Nikon Z5/Kodak Anaston 51mm f4.5
シングルコートなのでちょっとフワッとしてるけど結構いいじゃないの???



Nikon Z5/Kodak Anaston 51mm f4.5
でもこれくらい逆光だと大きめに虹色のフレアが出ますね~
しかしピント面は結構いい!!


Nikon Z5/Kodak Anaston 51mm f4.5
開放で撮るとそれなりに周辺減光あるね
ピントが甘いのは私のせいですね~


Nikon Z5/Kodak Anaston 51mm f4.5
青空と桜を撮ってみる
この桜の色、、遠景で撮ると結構バシッと写ってますよね



Nikon Z5/Kodak Anaston 51mm f4.5
しかしこういう撮り方をしますと結構グルグルしたボケになってしまいますね
でもこれはこれでいいんじゃないでしょうか?



Nikon Z5/Kodak Anaston 51mm f4.5
逆光でも撮ってみる
今回のレンズは絞りも変えられるように作っていますが結構めんどくさいので開放ですw
80年近く前のレンズを逆光で使ってこれなら十分ですよね




Nikon Z5/Kodak Anaston 51mm f4.5
青空の色がとてもいい!
サクラの花の色は淡めな感じ。とても印象的なイメージで好き





・まとめ

Kodak Anaston 51mm f4.5、いかがでしたでしょうか?
80年前のレンズとは思えないほどにいい写りのレンズではないでしょうか?
実際これよりダメなレンズ幾つも持ってるw

でもさ、、、「ジャンクカメラからレンズを取り出して、ボディキャップに穴を空けてM42化してヘリコイドアダプター装着して」 冷静に考えればイカレテますよね、、、w


「自分で作ったレンズ」で撮る写真はやっぱり格別なんです。
自分で作ったもので自分のやりたいことをヤルというのが嬉しいんです。

自作改造レンズで撮ってみるとやはり最新のレンズにはない周辺減光や、少し甘いピントがあります。

今回はそれが春の柔らかい空気感と妙にマッチしていた気がします。
こういう時、気って大事なんですよ。。。



改造レンズが増えてまいりました!
でもまだまだ作る予定


「改造レンズなんてハードル高いよ」と思うかもしれませんが、ジャンクカメラのレンズを救出して、現代のデジタルカメラで蘇らせる……。 この「蘇生手術」の快感を知ってしまうと、もう抜け出せません。

アクセス数は伸びないかもしれませんが(苦笑)、このニッチな楽しみ、わかる人にだけ刺さればいい。
ジャンク箱で動かないほど壊れたKodak PONYを見つけたら、、、、いや、、



良い子はマネしちゃダメ!!






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2025年8月22日金曜日

【改造レンズ】MINOLTA AF-S QUARTZ のレンズをデジカメで使ってみよう!!

MINOLTA AF-S QUARTZというコンパクトカメラがあります



1984年に発売となったこんな感じのAFコンパクトカメラです
このカメラの詳細は、、、触れずに行きますw

このカメラジャンクで数百円で買ってきたんですがまともに動きません。
う~ん、残念💦

なのでレンズを抜き出してデジカメで使えるようにします!


【ピッカリコニカ】KONICA C35のレンズをデジタルカメラで使えるように改造!!!
過去にKONICA C35や


【改造レンズ】OLYMPUS ACEのレンズをミラーレスで使ってみよう!
OLYMPUS ACEというカメラのレンズを改造しております


まあ、一つ作ればあとはおんなじ作り方です

今回もM42のボディキャップに固定して、M42ヘリコイドアダプターでピント合わせする方式です。

この作り方なら多分どんなレンズでも時間とやる気があればなんとかなりますね。



・ということで分解してみよう!





前のケースを外したら、、ハカイダー、、、
ああ、、これはもう治す気も起きませんw



一気にレンズを外してみます
変なシャフトがね、、、これがピント合わせしてるのかな??


レンズ鏡筒と前枠ですね



今回のレンズ改造としては関係ないのですが、フィルムの感度調整のダイアル部分です
下のCDSの露光部分、NDフィルターみたいになっててコレで当たる光を少なくしてるだけでしたw
電気的に制御してると思ってた!



いつものようにM42のボディキャップに穴あけします
もうきれいに穴を開けるなんてのはあきらめましたw
もちろんバリはとりますけど



ひとまずマスキングテープで仮止めして試写したら、、
このでべそな位置にレンズとめたのでは無限が出ませんでしたww


ボディキャップとツライチになるくらいのとこに固定しなおしました
こういうために、レンズの仮止めはマスキングテープが役立ちます
遮光もできるし


レンズの前枠を気分的につけて完成です!!
そして絞りはいつものように開放固定!




・コンパクトカメラのレンズでスナップです



Nikon Z5/Minolta LENS 35㎜2.8(Minolta AF-S 改造レンズ)
コンパクトカメラでは設計外なくらいよれます
流石はヘリコイドアダプターです。結構なリングボケ


Nikon Z5/Minolta LENS 35㎜2.8(Minolta AF-S 改造レンズ)
フレアも面白いですね~
逆光には弱いレンズです





Nikon Z5/Minolta LENS 35㎜2.8(Minolta AF-S 改造レンズ)
順光ならきれいに写ります!
雲と空がいい感じ


Nikon Z5/Minolta LENS 35㎜2.8(Minolta AF-S 改造レンズ)
近所の畑にオクラが!オクラってこういう風にできるんですね~
フレアが素敵


Nikon Z5/Minolta LENS 35㎜2.8(Minolta AF-S 改造レンズ)
いつもの鉄塔を
ゆるい、、、緩いよこのレンズw


Nikon Z5/Minolta LENS 35㎜2.8(Minolta AF-S 改造レンズ)
でもこれの写りもまたいいんですよ~
なんか楽しいの


Nikon Z5/Minolta LENS 35㎜2.8(Minolta AF-S 改造レンズ)
金木犀の花を
スンゴク寄れるんですが、、ボケが汚いです





・まとめ

KONICA C35のレンズがとても良かったのでこのカメラのレンズも期待していたのですが、、、

結構ひどいレンズww

しかしこれもまた楽しいですね!

でも、これは

ジャンクカメラ故のダメさなのか?
私の加工によるものによる問題なのか?
もともとダメなレンズなのか?

わかりません、、、w
それに、こんな使い方を考えて作られてないことも間違いないですからね~


ということで、世界中でだれ一人得をしないネタでした

まあ、たまに変なことをしてる奴がいるということで見守ってください!





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2025年2月9日日曜日

【改造レンズ】OLYMPUS ACEのレンズをミラーレスで使ってみよう!

結構前に、ジャンクのフィルムカメラ『KONICA C35』のレンズを抜きだしてデジタルカメラで使ってみよう!というネタをブログにしました。

ジャンクで数百円で買ったカメラのレンズをデジカメで使えるようにして遊ぶのってエコ!SDGS!

本日はそんな感じのネタ第2弾になります。




・OLYMPUS ACEのレンズを使ってみたいんだ!


いつ、どこで買ったかも覚えてないのですがマイジャンク箱からこのようなカメラを発見しました。

OLYMPUS ACEというカメラです。
写真があまり残っていませんでした


このカメラの簡単なスペックとしては
 
 発売年     :1958年
 シャッター速度 :1~1/500秒
 定価      :17,800円

というリーズナブルなレンジファインダーカメラ。
ほぼ同時期に発売になってるNikonF+50㎜F2レンズのセットが67,000円。こう見るとものすごい価格差ですよね。

このカメラの最大の特徴はレンズ交換ができるという事です。

レンズ交換式レンジファインダーというとライカとかNikonSとかありますが、このOLYMPUS ACEはこのカメラの専用マウントで広角35㎜、標準45㎜、望遠80㎜と3種類のレンズがあったようです。

手元にあるE.Zuiko 4.5cm F2.8という標準レンズを使います。


交換式レンズとカメラ側のレンズボードを摘出

レンズボードごと使えればレンズ交換式自作マウントアダプターにできる!!
と思ったけど、このままだと私の加工技術だと無限遠が出せませんでした。



という事でレンズのみをM42マウント化しました。

デジタルカメラで使えるようにする手順としてはKONICA C35レンズの時と同様に
 ①M42マウント用のボディキャップに穴あけしてレンズをマウント
 ②M42用のヘリコイドアダプターを使用してピントはヘリコイドアダプターで合わせる
 ※今回はレンズ側のヘリコイドも活かしましたが、撮影時には操作性の問題で触りません


カメラにマウントした状態はこんな感じ


このレンズ、45㎜f2.8とあまりないスペックのレンズ
思いつくのは、CONTAXのTessar等と一緒ですね!


しかしこのレンズは4群5枚のゾナー型らしい
ということであまりない構成のこのレンズをデジタルで使ってみたいですよね

・ということで新宿でスナップをしてみたよ!





Nikon Z5/E.Zuiko 4.5cm F2.8(Olympus ACE)
新宿駅前です
少々曇っているようですが70年近く前のカメラのレンズなのでしょうがない




Nikon Z5/E.Zuiko 4.5cm F2.8(Olympus ACE)
でもとてもいい写りじゃないでしょうか?
自作改造レンズですが十分に使える!



Nikon Z5/E.Zuiko 4.5cm F2.8(Olympus ACE)
このような光のにじみ方もまた雰囲気です
古いレンズらしいですがキレも十分!


Nikon Z5/E.Zuiko 4.5cm F2.8(Olympus ACE)
シルエットな感じでの1枚
ちょっとフォギーな感じもいいじゃないか!


Nikon Z5/E.Zuiko 4.5cm F2.8(Olympus ACE)
光源が強くなければ十分にクリアな写りだと思うんです
800円とかで拾った自作マウントのレンズとは思えなくない?


Nikon Z5/E.Zuiko 4.5cm F2.8(Olympus ACE)
遠くに見るアルタ
ああ、アルタなくなっちゃうんですよね、、、寂しい。


Nikon Z5/E.Zuiko 4.5cm F2.8(Olympus ACE)
わたるな
この看板好きなんです。
油断すると直ぐに落書きされちゃうのでこんなにきれいな看板は珍しい。


Nikon Z5/E.Zuiko 4.5cm F2.8(Olympus ACE)
こんなに寄るんですよ!なんならもっと寄れる!
ヘリコイドアダプターのおかげです。ボケもかわいいですよね。


・まとめ

ジャンクカメラの非常に有効な活用法であると思っているレンズを抜きだしてデジタルカメラで使えるようにというチャレンジ第2弾ですが、今回はとてもうまくいったと思います!

このレンズはレンズ側のヘリコイドも絞りも活かせたのもうれしい!
でもレンズ側のヘリコイドは使いにくいのでほとんど使いませんけどね。

しかし70年前のマイナーな廉価カメラ用のレンズなのにとてもいい写りではないでしょうか。

設計された方もこの時期のカメラとかレンズって本当に高性能!まさか70年後にこんな使われ方されるなんて思いもしなかったでしょう。

こんな使い方でも十分に使用に耐えるのすっごい。そしてレンズ改造楽しい!

改造レンズで写真展!

とかできたら楽しそうだよね、、、と長い計画を立てていますw

5種類くらいあったら楽しく展示できるかな?



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