とても変態な素敵なカメラでしたので少々ブログのネタにさせていただこうと思います。
なんかオサレ!
なんて奇抜なルックス、、、これ、、カメラ??
・ヤシカラピードとは???
YASHICA ラピードという縦型のハーフカメラです。
1961年発売の品という事です。
左下のエンブレム?がたまりませんねヨーロッパ貴族みたい。
当時のヤシカ、奇抜なカメラ作りましたね~
レンズはYASHICA Lens 28mm F2.8(3群4枚)
シャッターはBと 1秒〜1/500
とまあスペックはそこまで変なものではないですね。
でも縦送りのハーフということで京セラサムライ的な感じ?
上面にはセレン式の露出計があります!
お借りした個体は露出計も生きていて、それなりの精度が出ていました。
こっちで露出を測って→SSと絞りを決めて→ファインダー覗いて撮るというステップを踏むので結構使いにくいっすw
ボディ下面のこのストラップの付け根を引っ張るとシャッターチャージとコマ送りがされます。まさかそんなカメラがあるなんて、、、w
このストラップが切れそうなので操作にかなり気を使いました。
フィルムの巻きあげのドラム?にギアが無くて巻き上げてく方式なので、巻いていくとどんどんコマ間がずれていきますw
ちょっとずつコマ間が開いて24枚撮りで48枚は撮れないかな、、、って感じ。
・中野で借りたのそのまま中野スナップ
YASHICA ラピード/FUJI X-TRA400
ほう、、、!緩い感じがたまらんですね
ゆるいので、何もないスナップだとちょっと寂しく感じてしまいますね。
・まとめ
初代のPENが59年とかだったかな?それとそこまで変わらない時期にこんなに趣味性の高い見た目のハーフカメラが発売されてたんですね!当時このカメラはどのように受け入れられたんだろうか、、非常に気になります。
PENとは値段的にどれくらい違ったのだろうか?
温度感が気になりますね。時代的にも国民性敵にもこんな奇抜なものがすっごく売れるような国じゃないと思うんですよね、、、1960年代の日本って。
温度感が気になりますね。時代的にも国民性敵にもこんな奇抜なものがすっごく売れるような国じゃないと思うんですよね、、、1960年代の日本って。
メインは輸出用なのかな?
でも楽しく当時の雰囲気を感じることができました。
でも楽しく当時の雰囲気を感じることができました。
毛ん太郎さん貴重なカメラをありがとうございました。
楽しかったです!!
ハッセルとかフィルムをまさに湯水のように使って素敵なポートレートを撮られてる方なのでぜひご訪問を!
レンズの作例検索用にお使いください!
※ブログにコメントできないみたいなので何かあったらツイッターかインスタにコメントorDMいただけると助かります。
フォローも大歓迎!
※ブログにコメントできないみたいなので何かあったらツイッターかインスタにコメントorDMいただけると助かります。
フォローも大歓迎!
0 件のコメント:
コメントを投稿