実際こんなレンズの話だとアクセスはほとんど伸びません。
まあ、アクセス数を稼いでアフィリエイトでウハウハ!とかそういうことではない、まったく趣味で書きなぐっているので構わないのですw
Petri C.C Auto 135mm F3.5が今回のネタになります
・Petri C.C Auto 135mm F3.5について!
あまり気になる方もいないでしょうが、、一応簡単に触れておこうかと
ちょっとレアな銀鏡胴の一本
ペトリって55㎜にも銀のと黒のがありますよね
全レンズ黒銀の2種類発売されていたのかな?
Petri の135㎜ってf2.8、f3.5、f3.8と3種類あるんです
これはその3兄弟のウチの次男坊
いつも通りの簡単な諸元を
3群4枚ということでテッサー型ですね。テレテッサー。
最短で1.5mと全然寄れないのが難点ですが、その他はまあ特に当時の135㎜f3.5のレンズと大して変わらんですね
値段は当時の他メーカーのレンズと比べて結構安かったんだと思います。
まあ、一応後玉もね
全然関係ないんですが、、ペトリ純正にM42マウントアダプターがあるんです。
お!それを手に入れればM42レンズとして使えるのか!!と思ったらM42をペトリマウントにするアダプターでしたw
違うの、、、逆よ逆!!ww
日本製です!!まあ、この当時はそうよね。
そしてマウントアダプターはいつもの通り手作りのコチラ
部品代だけなら3000円くらいで作れるかな
安いもんですのでみんな作りましょう!
今もペトリのこの辺のレンズはほとんど値段もついてないような感じです
135㎜のレンズ自体がどのメーカーもお安いわけですがペトリは特にね~~💦
ということでこのマイナーレンズで夕暮れに簡単なスナップをしてまいりましたので、そちらをネタに致します。
135㎜は売ってませんでした💦
ということでこのマイナーレンズで夕暮れに簡単なスナップをしてまいりましたので、そちらをネタに致します。
・夕暮れ時にご近所を歩いてみた
Nikon Z5/Petri C.C Auto 135mm F3.5
ヘッドライトの光で変なゴースト出てますね
逆光は弱め
Nikon Z5/Petri C.C Auto 135mm F3.5
資源ごみを
緩いけどまあまあいい感じではないでしょうか?
Nikon Z5/Petri C.C Auto 135mm F3.5
百日紅を撮ってみた
フレアが、、、すごい、、(笑)
Nikon Z5/Petri C.C Auto 135mm F3.5
でもボケの感じとか、ピント面の写りとか見ると悪くないよね
Nikon Z5/Petri C.C Auto 135mm F3.5
近所に案山子さんがいましたのでポートレートを
いいポージング!
Nikon Z5/Petri C.C Auto 135mm F3.5
このレンズのボケみはこんな感じですね
まあ、悪くはないでしょう?
Nikon Z5/Petri C.C Auto 135mm F3.5
フレアが結構出ますね
やはり逆光は強くはないんですが、それでもいい写りだと思うんです
このフレアをもっといい感じに使えればね~
Nikon Z5/Petri C.C Auto 135mm F3.5
フェンス越しに見る鉄チンホイール
いいじゃんね、、、
・まとめ
ということで今回はペトリの135㎜f3.5のお話でした
今のSNSとかではほとんど話題に上がることの無いようなレンズではありますが、使ってみると結構いい!!
ペトリレンズって使ってみると侮れないような写りなんですよね
確かにコーティングがショボいのか逆光に弱いのは間違いないんですが、レンズとしての写りはどれもいいと思うんです。
他にも135㎜のペトリがありますので💦
徐々にネタにしていければと思います
🧪 Petri C.C Auto 135mm F3.5 の「味」
- ★ テッサー型の素直な描写: 3群4枚のシンプル構成。フレアさえ制御(あるいは利用)すれば、驚くほど芯のある写りを見せてくれます。
- ★ 魅惑の銀鏡胴: 黒鏡胴が多い中で、この時代の「銀」は所有欲を満たしてくれます。ペトリ特有の「安っぽいけどカッコいい」絶妙なライン。
- ★ DIYマウントの楽しみ: アダプターがないなら作ればいい。そんな「工作派」の心をくすぐる、手のかかる可愛いやつです。
―― 逆光は弱いが、愛は深い。
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