2018年1月27日土曜日

【機材紹介】Lomography Simple Use Film Cameraという使い捨てカメラ 使い方編

※作例編も見てください!
【機材紹介】Lomography Simple Use Film Cameraという使い捨てカメラ 作例編

昨年にロモから発売された『Lomography Simple Use Film Camera』というカメラを使っています。

非常に面白いおもちゃなので皆さんにご紹介を!


Lomography Simple Use Film Cameraってなんだ??

簡単に言うとロモグラフィーから発売されている【フィルムが変えられる写るんです】

写るんですも有る(笑)

富士フイルムの【写るんです】はあくまでも『レンズ付きフィルム』
カメラだと現像の時にフイルムを抜いてカメラを返さなきゃならないからね。
カメラを再利用するためにこの『レンズ付きフィルム』という名前にしたはず。


フィルム交換可能なレンズ付きフィルム?
これはもうわかんねーな(笑)


・Lomography Simple Use Film Camera のスペック

基本的には【写るんです】と似たようなもんなんですが、若干違うスペック。

◆Lomography Simple Use Film Camera のスペック

使用フィルム: 35mmフィルム 36枚撮り
レンズ焦点距離: 31mm
シャッタースピード: 1/120秒
絞り: f/9
撮影距離: 1m ?~無限遠
フラッシュ: 内蔵

◆写るんです のスペック

使用フィルム: 35mmフィルム 36枚撮り
レンズ焦点距離: 32mm
シャッタースピード: 1/140秒
絞り: f/10
撮影距離: 1m ~ 無限遠
フラッシュ: 内蔵


写るんですのスペックの方が絞りも暗くてSSも早いので、Lomography Simple Use Film Camera のほうが明るめにとれるのかな?まあ、、、そこまで気になる差でもない。

お値段はモノクロと青いフィルムが1680円、ピンクのフィルムが2380円です。
amazonでは売ってないのでLOMOのネットショップ
https://shop.lomography.com/jp/cameras/single-use-disposable-cameras


写ルンですは39枚撮りで1200円くらいですのでフィルム2本目からはこっちが安いかな~。


・使い方とか注意点とか



撮るだけでしたら 写るんです と一緒なのでむずかしいことは何もありません。
ジーコジーコと巻き上げてシャッターを押すだけです。
ただデジタルになれてしまうとどうしてもやりがちな失敗もありますので以下に注意。

・1mより近いものにはピンが合わないので接写しない
・絞りもSSもISOも固定なのでなるべく明るいところでの写真を撮りましょう。
ISOは入れるフィルムに依存しますが絞りf/9 & SS1/120秒なのでかなり暗いよね。
フラッシュだって2mくらいしか届かないんじゃないかな?

まあ、ピンボケも暗い写真も楽しかったりしますので気楽に行こう~~って感じ。
もともとそんなにカッチリ写真撮れるもんでもないしね。

【写るんです】が流行った1998年頃は、女子高生がこぞって【デコッた】写るんですで撮ってたよね!女子高生が絞りがf9でSSが、、、とか考えて撮ってたわけないし、、


・フィルム交換の方法

最初に充填されているLOMOのフイルムを撮り終わったらフイルム変えちゃいましょう!
※フィルムを変えたら保障対象外だそうですが、、、まあ気にすんな!壊れたらまた買おうぜ。

やり方はLOMOのHPを参照してください。
http://www.lomography.jp/magazine/328663-lomography-suc-how-to-use

こんな説明になってます。
1. カメラの正面を下に向け、裏蓋を上に向けた状態で右側の側面にあるド アロックを下げ、裏蓋を開きます。
2. 新しいフィルムを入れ、フィルムの穴が巻き上げスプールのツメに引っかかるようにセットしましょう。フィルムのベロの長いほうを上に向けてセットします。
3. フィルムを軽く指で押さえ平らにし、少しだけプレロードレバーで巻き上げてみましょう。フィルムが正常に送られたら、プレロードレバーを持ったまま裏蓋を閉めます。
4. プレロードスイッチを爪で左に押しながら、プレロードレバーを反時計回りに回します。フィルムの装填が終了すると、プレロードレバーは止まるはずです。

はっきりいって、フィルム交換はやりにくい。
快適に交換作業ができるようには設計されてないな。。。

この巻き上げクランクが非常に持ち辛い。。

プレワインディング方式なので、最初にフィルムを全部巻き上げて撮り始めます。
シャッターを切ったあとジコジコとフィルムに巻き戻していく感じです。

HPにもある通りマスキングテープとかでフィルムの端を止めて巻き上げるとかなり楽ですね。

なんか、長くなってしまったので作例は次の記事に分けようと思います。

 
写ルンです結構人気ですね。プレミアムキットもかわいいね!


このC200を買い込みました。
コダックのポートラとかトライXとかもいいよね。
再販するらしいコダクロームはリバーサルフィルムなのでこのオモチャカメラでは使えないかと思います。
リバーサルなので現像もそこらじゃできないしね。


ポールサイモン『僕のコダクローム』の歌詞はこうです。
【僕はニコンのカメラを手に入れたんだ。写真を撮るのが好きなんだ。
だからママ、僕のコダクロームを取り上げないでよ 】

こいつもニコン使いだな!いい歌だよね~。

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